液体ミルク解禁!【福岡ベビーシッターブログ】

2019年3月11日、東日本大震災から丁度8年後に「液体ミルク」が日本で発売解禁となりました。

 

 

 

 

 

液体ミルクは粉ミルクに比べると割高ですが、常温で保存できいつでもすぐにミルクをあげることができます。

特に震災時などでは清潔な水の確保や水を沸騰させるという手順が難しくなります。

震災の多い日本では液体ミルクの必要性が叫ばれ、これまで全国のお母さんたちが署名活動などをして日本での液体ミルク発売を要望してきましたがようやく解禁となりました。

日常生活においても乳児と外出する際には粉ミルク、哺乳瓶、そしてお湯を持ち歩かなければなりません。

乳児の場合は着替えやおむつなどたくさんの荷物が必要になります。

液体ミルクは小さな紙パックに入っており、持ち運びが非常に楽になります。

調乳するための場所を探す必要もなくあげられるのも安心です。

非常時の備えとして家に備蓄したり、外出時の負担軽減になったりと子育てする人にとっての助けになっていくはずです。

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