〝個性〟を認め合うには

サードプレイスが必要だ

小学生対象
放課後等デイサービス
マルシュ

発達に特性のあるお子さまへ、日常生活における基本的な動作の指導や、集団生活への適応訓練等を行い、
お子さまのそのご家族が安心して生活していけるようにサポートするサービスを行います。
たくさんのお友だちと様々な「遊び」や「体験」を一緒に経験しながら、 子どもの「やりたい!」を言う権利を尊重・応援していきます。

「放デイ」について

事業責任者の想い

小学生の多様性を
受け入れる教室に

私たち放課後等デイサービス「マルシュ町田センター」の運営コンセプトは、小学生が互いの個性を認め合う包容力を養いながら、自分らしい成長の方向性を見つけていく事です。 月齢ごとの標準的な指標から生まれる単純な「差」に注目せずに、それぞれの「個」が持つ大きな可能性を引き出す事に全力で取組みたいと想っています。この想いを実現する為には、こども達や保護者の皆様にサービスを提供する職員の情熱が最も重要だと考えています。過去の経験に頼らず、これから必要な知識や技術の習得に高い意欲をもって取り組める職員育成と最高のパフォーマンスが発揮しやすい職場環境の整備に注力して行きたいと思います。

事業責任者
町田本部長

管理者の写真

マルシュの特色

事務作業をIT化

集団生活

日々の事務作業をIT化することでお子さまと接する時間を最大化させてます。そのため、ひとりひとりにより多くの時間をとる ことができています。

可能性を広げよう

QQ English

遊びや体験から興味関心のあることを伸ばし、できることを広げていきます。また、オンライン英会話の導入も予定しており、お子さまの可能性を制限せず、興味関心の対象を更に広げるサービスの提供をしております。

完全送迎

完全送迎

行き帰りともに、送迎専任のスタッフが付き添って、学校・ご自宅まで送迎します。
送迎範囲はマルシュ町田を中心に約半径5キロ圏内です。
※詳しい対象地区は【よくある質問】の「送迎対応範囲は?」をご覧ください

個別支援計画

個別支援利用可能

ご家族との連携だけでなく、お子さま中心に包括的な連携を行い、お子さまそのものの成長に合わせた個別支援計画を作成し、支援を実施していきます。

業務サポートシステムの導入

HUGシステム

「HUG」システム

マルシュでは療育支援に特化したソフト「HUG」を採用しております。
「HUG」では児童の症状やアレルギーなど療育に役立つ情報を確認できるほか、場所を選ばずパソコン・スマホ・タブレットでいつでも閲覧が可能なので、児童が施設で過ごす様子や活動の雰囲気をインターネット上で伝える事が出来ます。
また、児童の利用情報を記録するだけで 国保連への請求に必要な情報と帳票を自動で作成。出力したデータを国保連のソフトへ取り込むだけで簡単に請求業務を行え、 日々の事務作業の時間を短縮することで、子供たちと接する時間を最大化させています。

マルシュで学べる事

マルシュでは遊び感覚で英語を学べるQQEnglishを導入する予定です。
5人1組のグループになりプロの教師とオンラインで勉強します。
英語を学ぶことにより社会性づくりの一環としてお子さまの可能性を広げられます。
学習状況が把握できる「レッスン見学」機能があり、
保護者様はレッスン状況を見返すことができます。

QQEnglishロゴ

スポーツ吹矢

スポーツ吹矢は、円形の的めがけて息を使って矢を放ち得点を競うスポーツです。体格差、年齢差が勝負に影響しないスポーツなので、発達に特性のあるお子さまでもゲーム感覚で楽しむことができます。
また、基本動作は腹式呼吸をベースとしたスポーツ吹矢式呼吸法で、筋肉の緊張がほぐれて気分が落ち着く効果も期待できます。
マルシュではこのスポーツ吹矢を試験的に取り入れ、療育プログラムの中に組み込む予定です。詳しい実施日は、月ごとの「療育プログラム」をご確認ください。

サービス提供にあたっての
4つの原則

◆通所給付決定保護者及び利用者の移行、適正、障害の特性、その他の事業を踏まえた個別支援計画を作成し、これに基づき利用者にサービスを適切かつ効果的に提供します。
◆利用者の意思及び人格を尊重します。
◆地域及び家庭との結びつきを重視した運営を行います。
◆利用者の人権の擁護、虐待防止等の為、責任者を設置し、必要な体制の整備を行います。また、全ての従業員はサービス提供の向上を目指した自己研磨に努め、運営事業者は適切な研修の場を従業員に提供します。

子育ての支援

1,こども(小学生)の発達に応じて必要となる基本的日常生活動作やそれぞれの個性を尊重しながら、社会性を身につけるための活動を提供する。

2,こども(小学生)が意欲的に関われるような遊び(イベント)を通して、成功体験の積み増しを促し、自己肯定感を育てていく。

3,こども(小学生)が、友達とともに過ごすことの心地よさや楽しさを味わうことで、人と関わることへの関心が育ち、コミュニケーションをとることの楽しさを感じることができるように支援する。また、友達と関わることにより、葛藤を調整する力や、主張する力、折り合いをつける力が育つことを期待して支援する。

自己評価結果の公表

日常の様子