開催実績は全国各地で1500件以上! ル・アンジェの「イベント保育」の魅力とは?

開催実績は全国各地で1500件以上! ル・アンジェの「イベント保育」の魅力とは?

2020.09.15

インタビュー

ベビーシッター、病児保育、保育園など、様々な事業を行っているル・アンジェですが、その中のひとつ「イベント保育」は、実は“ル・アンジェの英知を集結した”なんて言っても過言ではない、自信を持っておすすめできる事業でした。今回、イベント保育チームのリーダーを担う神林と竹内にインタビュー。10年の歴史のあるル・アンジェのイベント保育の魅力に迫ります。

 

3日間で180名をお預かり! 経験豊富な保育スタッフによる安心保育

イベント保育風景。最初は慣れない環境に緊張気味だったお子様たちも、あっという間に遊びに夢中に。

― 今回は2010年に始まったル・アンジェのイベント保育について、話を聞きたいと思います。まずは、これまでどのような方のご利用があったか教えてください。

 

竹内:これまでは、医療系の学会や企業のセミナー、研修、懇親会、さらに住宅展示場や催事など、本当に様々なシーンでご利用頂きました。「卒園式後の食事会の間、子どもたちを見ていてくれませんか?」と、幼稚園のママ友グループからご依頼頂いたことなどもありましたが、基本的には企業様からのご依頼が多いですね。

 

― イベントでは、1日何名くらいのお子様をお預かりするのですか?

 

竹内:イベントの規模にもよりますが、一番人数が多かったときは、1日60名のお子様を3日間、合計180名をお預かりしました。学会開催期間中での保育だったのですが、朝から夕方まで、3部屋に分かれてシッティングを行いました。

 

― 1日60名とはすごいですね! その場合、お仕事する保育スタッフは何名になるのですか?

 

竹内:そのときは保育スタッフ30名体制でしたね。お預かりできるのは0歳児~小学生までの年齢のお子様なのですが、お子様の年齢に対して配置する保育スタッフの人数も決まっているんです。0歳児は1名、1~2歳児は2名、3歳以上は3名の保育スタッフを配置。この手厚さに、「こんなに保育スタッフって必要なんですか?」なんて、驚かれる企業様もいるのですが、お子様がケガなどせず、安全に楽しく過ごすことができるようにと決められた人数なんです。この学会での保育のときはお子様も保育スタッフもたくさんいて、とっても賑やかでしたね。

 

― お子様一人ひとりにしっかり担当がつくのは、預ける保護者も安心ですね。保育スタッフはどのような人がいるのですか?

 

神林:年齢やお人柄などは様々ですが、イベント保育のスタッフのみなさんに共通しているのは、“臨機応変に対応できる”ということですね。0歳児~小学生まで、幅広い年齢のお子様に対応できる保育の技術が必要になりますし、ひとりの保育スタッフが複数のお子様を担当するので、常に広く目を配ることができないといけないんです。

イベント保育風景。保育スタッフの人数の多さから、シッティングの手厚さが伝わってくる。

― ご自宅でお子様を1対1で見る通常のシッティングとはまた違う、高い能力が求められるのですね。広い会場のなかで、お子様はどのようにどのように過ごすのですか?

 

竹内:ご自宅でのシッティングと同様に、受付を済ませてお預かりした後は、おもちゃで遊んだり、お昼ご飯を食べさせたり、おむつを替えたり、寝かしつけをしたり…とお子様の年齢に合わせた保育を行います。年齢が高めの子が多い場合は、ワークショップなどを企画することもありますよ。

 

― ワークショップ!? 楽しそうですね。どんなワークショップをするのですか?

 

竹内:折り紙を使った工作だったり、輪ゴムで飛ばす“スクリュー”という飛行機を作ったり…などと色々です。新型コロナウィルス感染症拡大でイベント自体が中止になってしまったのですが、今年はプラバンもやる予定だったんですよ。お子様をお預かりするだけでなく、要望に合わせて様々なワークショップも企画できるのが、ル・アンジェのイベント保育の強みですね。

過去のワークショップで子どもたちが作った作品。右下の「お散歩風船」は、お子様がとても楽しそうだったからと、後日保護者から作り方の問い合わせまであったそう。

神林:あと、リクエストによっては、学会やセミナーなどのイベントありきの保育ではなく、イベント自体からル・アンジェが企画することもできるんですよ! 過去には、ヨーヨー釣りやボールプールなどたくさんの遊びを用意して、「夏祭り」などを開催しました。

ル・アンジェ夏祭りの様子。ヨーヨー釣りにスーパーボールすくい。

毎月150件、実施したイベント保育はのべ1500件以上!

― 写真を見ているだけで楽しさが伝わってきます! 本当に様々なイベント保育を行ってきたのですね。

 

神林:全国各地、件数で言うと毎年150件は実施しているので…、この10年間で1500件以上のイベント保育を実施していますね。担当する保育スタッフもイベント保育歴が長い方が多く、ベテラン揃いで安心感が違います。

リラックスした子どもたちの姿。

― それはすごい数ですね! これまでイベント保育を実施してきて、嬉しかったエピソードがあればぜひ教えてください。

 

竹内:やはり利用された保護者から「集中して研修を受講することができました」「安心しました」なんて感想があったり、イベントを開催した企業のご担当者から「託児があることで、研修の参加者が増えました」といった感謝の声を頂いたりすることですね。

 

神林:あと、保護者がお迎えに来ても、夢中で遊んでいて帰りたがらないお子様を見て、「こんなに楽しいんなら、研修に参加しないで、私もこっちに参加したかった~!」なんて保護者から言われることも結構あるんですよ(笑)。イベント保育後、“ル・アンジェなら安心だ!”と、実際に個人でベビーシッターの利用を決めてくださったりもして。このような感謝の声を頂くと、やりがいのある仕事だなあと改めて思いますね。

 

竹内:それから、通常の研修やセミナー会場だけでなく、映画鑑賞会や戦隊ヒーローが登場するイベント、さらに海の家でなど、珍しい場所で保育をする機会もあるので、保育スタッフ自身、毎回「今回はどんな会場かな?」「どんなお子様が来るのかな?」なんて楽しみながらお仕事させて頂いています。今後もたくさんの場所で保育をしていきたいですね。

 

― ありがとうございました!