地震と防災について

東日本大震災からまもなく8年になります。

沿岸部では、まだまだ復興が進んでいないように感じますが、比較的被害が少なかった仙台市中心部では、平常通りの町並みと賑わいのように思います。

先月末の政府の発表によると

※宮城県沖のプレート間巨大地震の発生確率は

10年以内→9% 20年以内→20%

ちなみに、マグニチュード8を超える規模のもの。

(東日本大震災は、マグニチュード9.0だそうです。)

※宮城県沖のひとまわり小さいプレート間地震

10年以内→50%程度 20年以内→70〜80%

このように、マグニチュード7.0以上の地震の発生確率はかなり高くなります。

やはり、常に備えは必要だという事を改めて感じました。

※ 家庭での非常持ち出し品の、定期的確認

・ラジオや懐中電灯は、きちんと使えるか。

・子ども用のオムツのサイズ、常備薬のチェックなど。

※家庭の備蓄品の確認

・食料や水の期限は切れていないか。

・乾電池など劣化していないか。

・ウェットティッシュ、おしりふきなどは乾燥していないか。

各家庭で、意識して備えておく事が、何より大切だと思います。

非常食としてではなく、普段からレトルトや、フリーズドライタイプの物を、ローリングストックする方法もおすすめです。(備える→食べる→買い足す)

またアウトドア用品も、いざという時役立つので、家族でキャンプをして、電気、ガス、水道が自由に使えない状態で、過ごして考えてみるのも、良いかもしれませんね。

 

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