三次人形とひな人形 ◆広島ベビーシッターのブログ◆

3月3日といえば、ひな祭り・桃の節句ですね^^

我が家でも、少しでも気分を味わおうとあられを用意しました^^

ひな人形にちなんで、

広島の郷土玩具のひとつである三次人形についてご紹介させていただきます♪

「ひな祭り」は、ひな人形を飾り,

桃の花や白酒を供えて女の子の健やかな成長と幸せを祈る行事ですが,

広島県北部では「節句」と呼んで、旧暦の3月3日に男女共に祝っていました。

江戸時代から続いた、初節句を迎える子どもに三次人形「デコ」を贈る風習があり

その「デコ」が「節句」に飾られました。

「デコ」には子どもへの親の願いを映し出すように、様々なものが作られました。

勇敢な武将をかたどった「武者物」、かわいらしい女の子や女性をかたどった「娘物」など

全体では百種類以上のものがあります。

素朴ながらも「光人形」とも呼ばれるように光沢があり、造形が美しい三次人形は広島県を代表する郷土玩具の一つです。

そんな、ひな人形と三次人形が見れる展示会が開かれています。

3月17日まで「みよし風土記のミュージアム」にて

「ひな祭り」をめぐる明治時代から平成に至るまでのひな人形と

素朴な中にも美しい三次人形を紹介します。

私も行ってみたい と思います^^

■三次人形とひな人形の展示会案内■

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