安心・安全の配慮

マルシュの安心・安全理念

マルシュで過ごす時間は、子どもや保護者にとって「心地よい場所」「清潔から感じる安心」を大切にし、そのための取り組みに対して惜しまず実施いたします。

安心・安全の基本指針

利用者の皆様が安心して預けてくださる情報の管理を徹底します

お客様の個人情報は、サービス提供をするためになくてはならない特に大切なものであると認識しています。 我々は、お客様が信頼して預けてくださっている個人情報の取得及びその取扱いについては、 プライバシー保護の重要性を十分に認識し、関係法令、個人情報に関する規則、事業部のルールその他守るべきルールを順守します。
①本事業にかかわる全職員が、個人情報保護に関する研修を年1回以上受講します。
②個人情報を大きく2つに分類し、ラベリングした上で管理を徹底します。また、情報を常に整理することで紛失、漏洩の防止に努めます。
③個人情報紛失・漏洩の発生可能性の段階ですぐに本社事業部に即報告を行い、本社事業本部が各事業所に対して改善体制を迅速に整えます

高い基準の安全衛生の観点から、さまざまなリスクに配慮します

①清潔な事業所を目指す取組みとして事業所内の日常的な清掃だけでなく、消毒や殺菌の観点から、社内の各種マニュアルに則って行っていきます。また、子どもが手に取るものや口にするものについては特に配慮し、子どもたちが安心して過ごせる場所を保ちます。
②リスク管理に対する体制を整えます事業所での業務中のリスクに対する分析を行い、リスクをグレード化することで発生防止に役立てるほか、発生したリスクの拡大を阻止することができる体制をつくります。さらには、再発防止を目的として原因究明及び対策を徹底します。
③食物アレルギーに対する徹底の体制を整えます子どもたちの命を守るため、対応ルールはシンプルなものとし、安全を最優先したルール通りの確認を徹底します。また、アレルギーの情報については自事業所職員全員が把握し対応できるように徹底します。さらに、代替食の提供については、施設責任者の責任のもとで行います。
④緊急事態発生時の体制を整えます本社即時報告事項が発生した場合など、緊急時の連絡ルートを常に確認し、情報は必要な人に正確かつ迅速に伝わるようにします。