「ベビーシッター=短時間の仕事」 だけじゃないって知ってた?
ベビーシッターの仕事と聞くと、
「朝・夕の短時間のお仕事が多そう」
「スキマ時間や副業として働くイメージ」
そんな働き方を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
でも実は、ベビーシッターの働き方は 大きく分けて2つあります。
・数時間×複数案件の働き方
・1日1件担当する働き方
まずは、勤務時間のリアルから見ていきましょう。
実際どのくらいの時間の案件が多いの?
こども家庭庁 令和6年度子ども・子育て支援調査研究事業の調査研究資料を見ると、
ベビーシッターの案件時間にはこんな傾向があります。
【こども家庭庁 令和6年度子ども・子育て支援調査研究事業】企業主導型ベビーシッター利用者支援事業における 利用実態及び地域間偏在に関する調査研究
・1件あたり1〜3時間前後の依頼が中心
・4〜6時間以上の長時間案件も一定数存在
つまり、実は 「短時間のお仕事だけ」ではなく、
しっかり長く働ける案件も実はあるというのが最近のトレンドです。
ここからは、時間で見る働き方のちがいや、メリット・デメリットをご紹介👀
働き方①:ちょこっとシッティング
朝や夕方、短時間のお仕事を数件、「ちょこちょこ働く」ちょこっとシッティングの働き方をご紹介。
🏠 こんな案件が多め
■ 保護者の外出中の見守り
■ 保育園等の送迎
■ 習い事の送迎+短時間保育 など・・・
メリット
■ 空いた時間を活かしやすい
■ 副業として働ける
■ いろいろなご家庭・お子さまと関われる
デメリット
■ 移動が多くなりやすい
■ 請負件数が増えると収入の計算が大変・・・
働き方②:じっくりシッティング
最近増えているのが、1日のお仕事を1件だけで長時間担当する
じっくりシッティングの働き方です。
🏠 こんな案件があります
■ 病児保育(勤務時間目安:6時間〜9時間)
■ 保護者の勤務時間に合わせた居宅保育(勤務時間目安:8時間程)
■ 定期的に同じご家庭を担当する長時間シッティング
1件あたり6〜8時間以上のお仕事が多く、その日1日はそのご家庭に集中、という働き方です。
「ちょこっと」と「じっくり」何が違う?
じっくりシッティングのメリット
① 移動が圧倒的に少ない
短時間案件を複数入れると、
移動・待機・準備で時間を取られがち。
じっくりシッティングなら、移動は基本1回です。
② 保育に集中できる
1日の流れを通して関われるため、
お子さまの変化やペースをつかみやすく、
落ち着いて保育ができます。
③ 収入の見通しが立てやすい
1日8時間程度のお仕事が多いため、
安定した収入を見込みやすいのが特長です。
ライフスタイルに合わせながら、
副業としてだけでなく、シッターを
主な収入源とする働き方も目指せます。
そのため、もともと「ちょこっとシッター」としてご活躍されていたかたで
「じっくりシッター」に転身されたかたも!
ライフワークにあった働き方を探してみませんか?
ベビーシッターの仕事は、
「ちょこっと × 何件も」だけではありません。
ちょこっとシッティング・じっくりシッティング
ライフスタイルやご希望に合わせて、
自分に合った働き方を選べます。
ル・アンジェでは、病児保育や居宅保育など、
1日を通してじっくりお子さまと関われるお仕事を特に多くご紹介しています。
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