子どものあせも

汗をかく時期になると、お子様の悩みのひとつに汗疹が上がってきます。

あせもは、正式には「汗疹(かんしん)」と呼ばれる皮膚の疾患です。「汗腺」に汗やほこり、垢などが詰まって炎症を起こすと、小さな発疹ができ、これがあせもになります。

特に、乳幼児は汗腺の活動が活発です。たくさん汗をかいたあとに放置したり、肌が汚れたままにしていると、汗腺がふさがれて汗が外に出られなくなり、あせもができやすくなってしまいます。

汗疹の予防法

①汗をこまめに拭く:汗をかいたらたまらないように、こまめにタオルなどで拭きましょう。

②シャワーを浴びる:汗をかきすぎたり、オムツが蒸れてしまう場合は、シャワーを浴びるのが良いです。

③着替えさせる:夏場はこまめに着替えをしましょう。昼寝後は、濡れていなくても寝汗をかいていますので、着替えるようにしましょう。

④肌を保湿する:肌が乾燥すると、デリケートになり、汗疹になりやすくなります。入浴後は夏でも乾燥しがちなので、乳液などをつけ、保湿しましょう。

汗疹が出来てしまった時の対処法

①掻かない:なるべく掻かないようにしましょう。痒くならないように、部屋を涼しくしたり、幹部を冷やしてあげましょう。掻きすぎると、とびひになる可能性があるため、注意しましょう。

②受診:あせもがひどい場合は、受診をし、薬を塗りましょう。

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社長のひとこと

~ル・アンジェ通信2010年3月号より~

卒業のシーズンとなりました。今月はわが子も卒園式を迎えます。

私自身の卒園式に、ほのぼのとした思い出があります。

先生から一輪の花を受け取り、式場から退室する際、その花を先生に渡すよう指示を受けました。いよいよ退室の時となり、指示通りに渡そうとすると、先生は泣いていました。

「さっきもらったものを皆が言われたとおりに返しているだけなのに、どうして先生は泣いているんだろう」

不思議に思いながら退室したそのシーンは今でも覚えています。

ル・アンジェのサービスも思い出の1日になるように目指してまいります。

保育園情報~文京区~

今回は文京区の保育園についてお知らせします!

公立保育園の空きは0~2歳がなく、3歳~は約15名の空きがあります。

私立保育園の空きは0~2歳が約5名で、3歳~は約70名の空きがあります。(平成29年7月25日現在)

文京区は待機児童が少ないですが、認可保育園の内定率は上がっているようです。

受託証明書がありますと保育園入園しやすくなりますので、ご参考までに。

文京区受託証明書http://www.city.bunkyo.lg.jp/var/rev0/0130/7113/1.jyutaku29.pdf

文京区ホームページhttp://www.city.bunkyo.lg.jp/kyoiku/kosodate/okosan/nicchu/ninka.html

おすすめ絵本のご紹介~なにをたべてきたの?~

おすすめ絵本のご紹介~なにをたべてきたの?~

文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一
出版社: 佼成出版社

【あらすじ】

ころんと太って、体は真っ白のしろぶたくん。そんなにいそいでどこへいくの?しろぶたくんが見つけたのは、美味しそうなきれいなりんご。「いただきまーす」ペロリと食べ終わったしろぶたくんのおなかには…きれいな赤い色!今度はレモンをペロリ。まだまだお腹の空いているしろぶたくんは、更に大きなメロンもぶどうもペロリ。するとおなかには、どんどんきれいな色が並んでいきます。おや、今度見つけたのは…せっけん。しろぶたくん、それ食べちゃうの!?

【おすすめポイント】

2~3歳児におすすめです。シンプルな絵ですが、色が綺麗で見入ってしまします。どんどんブタのお腹に色がたまっていくのがおもしろく、最後はあららとお子様と一緒に笑ってしまします。何度も何度も繰り返し読めるお話です。ぜひご覧になって見て下さい。

お子様と一緒に絵本を読んだり、遊んだり、楽しく笑ってお仕事が出来る、ベビーシッター。ぜひ一緒に働いてみませんか?

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社長のひとこと

~ル・アンジェ通信2009年2月号より~

毎週日曜日は、私と上の子ども達の3人だけで出かける日です。そのようになったきっかけは、4年ほど前、温泉旅行の当日に妻が体調不良で寝込んでしまい、結局3人で泊まりに出かけてからですが、私にとっては楽しみな日です。

子どもたちとは車で遠出をすることが多いのですが、先日は事前の下調べを怠ってしまい、結局近くの公園に行くことになりました。

私自身は小学校に入ってから野球を始め、土日祝日を問わず、年中野球チームのメンバーと過ごしていました。

子どもたちにもいろいろなスポーツを体験してもらいたいと考えていますが、公園で元気に遊んでいる姿を見ていると、子どもたちの成長をうれしく思いつつも、すぐに私たちからだんだんと離れていく時期をすぐに迎えることで、寂しく感じてしまいました。

来週は、しっかりと下調べをし、限りある子どもとの時間を満喫したいと思います。

社長のひとこと

~ル・アンジェ通信2010年12月号~

先週末、従兄弟の結婚式に出席してきました。

なぜか不思議と懐かしい感じがし、ふと、私が幼稚園の頃に、この従兄弟の

両親の結婚式にも出席したことに気づきました。

たくさんの豪華な料理や人の多さに驚き、また炭酸飲料を飲んで怒られたことなどが鮮明に思い出されてきました。

テーブルにはかつてと同じ叔父叔母が座っていました。

2世代の結婚式に出席することができ、家族のつながりに、いつもとは違った感動を覚えた結婚式でした。

ル・アンジェレター7月号

ル・アンジェレター7月号が完成しましたので、ご確認下さい。

■社長ご挨拶

連日厳しい暑さが続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか。

皆さんは、エストニアという国を聞いたことがありますか?例えば、大相撲で活躍した元大関バルトの出身国、スカイプが開発された国、として知られていますが、まだまだ馴染みの薄い国ではないかと思います。外務省のデータによると、在日エストニア人は約600名なのですが、一方エストニアでの在留邦人数は、その20%の110名と少ないのです。

先月エストニアの首都タリンを訪問してきました。一言で表すと、“絵本に出てきそうな街”です。雲の少ない青空、オレンジや赤色の三角屋根、石の壁面、石畳の路地、点在する教会など、国は違いますがドイツのグリム童話の世界が目の前に広がっているようでした。ちなみに、タリンという街は世界遺産に登録されています。近年、エストニアは観光産業に力を入れていると聞いたことがありますが、日本の浅草や京都と比べると、まだ観光客もそれほど多くなく、行動しやすく安全な街だと思いました。

観光名所として、聖オラフ教会があります。かつて世界一高い塔を目指して立てられたようで、高さ約124メートル(ちなみに、東京タワーは333メートル)、階段は約260段。頂上までエレベーターはなく、狭い階段を上るしか方法はありません。私も上りましたが、降りた後は終日、足の筋肉が痙攣してしまうほど、きつかったです。大人だけでなく、ハローキティの帽子をかぶったエストニアの少女も母親と一緒に、休みながらも一生懸命に階段を上っていて、つい話しかけてみました。意外な場所で日本のキャラクターを見かけ、親近感のわいた瞬間でした。

■オフィス夏季休暇のお知らせ

■投薬依頼書の件

■自己事例のご紹介

■夏のシッティングPOINT

■ル・アンジェ顧問医師、梅沢先生の研修のご案内

■救命救急講習のご案内

 

2017年7月ル・アンジェレター社長挨拶文

2017年7月ル・アンジェレター

東京も梅雨明けし、いよいよ夏本番!お子様と一緒に元気に乗り過ごしたいですね。

 

保育園情報~墨田区~

今回は墨田区の保育園情報をお知らせします!

公立保育園の空きは、0~2歳はほとんどなく、3~歳は約50名です。

私立保育園の空きは、0~2歳はなく、3~歳は約90名です。(平成29年7月19日現在)

墨田区は0~2歳児の入園倍率が高く、とくに2歳児は2.36倍にもなるようです。(平成29年4月時点)

墨田区ホームページhttps://www.city.sumida.lg.jp/kosodate_kyouiku/kosodate_site/hoikuen_yochien/hoikuen/nyuuen_goannai/index.html

また、受託証明書を提出しますと、保育園へ入園しやすくなりますので、

よろしかったらご参考までに。

墨田区受託証明書http://www.city.sumida.lg.jp/online_service/sinsei/fukusi/hoikuei/hoikusisetu-jyutaku.html

社長のひとこと

~ル・アンジェ通信2009年10月号より~

小さい頃の楽しい感覚は大人になった今でも残っています。

私が2歳の時に弟が生まれました。

私はおよそ1ヶ月間、1人で親元を離れ

大阪と兵庫にいる叔母たちのところでお世話になりました。

どのように過ごしていたのか、記憶は定かでないのですが、

関西に行くと今でも安心感を覚えます。

時には両親以外の人々と時間を過ごすことも、

子どもには楽しく、そして貴重な体験になると実感しています。

シッティングエピソード

先日、担当しているお子様が3歳のお誕生日を迎えました。

そのお子様は、上のお子様から担当させて頂いていたので、新生児の頃からシッティングをしていました。

初めて数歩歩いた場面に立ち会ったり、喋るようになり、○○お姉さんと初めて名前を呼んでくれた時など、シッティングは大変なことも多いですが、思い返してみると、大変な中にも楽しいことが沢山あったなと、しみじみ感じています。

下の子もおり、元気いっぱいの3人兄弟、これからのシッティングも楽しみです。

ベビーシッターは家族ではないけれど、先生でもありません。お子様にとって、何か特別な心地よい居場所になっていたら嬉しいなと思っています。

 

ベビーシッターのお仕事は毎日発見がいっぱいです。命を預かるお仕事なので、大変なこともありますが、その分お子様から得るものは大きいです。毎日お子様から元気をもらい、楽しくお仕事しています。

ル・アンジェでは随時、登録会を行なっています。興味のある方は、ご覧ください。

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