おすすめ絵本〜とうさんはタツノオトシゴ〜

【とうさんはタツノオトシゴ】

著者:エリックカール

出版社:偕成社

あらすじ:ほとんどの魚の場合、かあさんが卵をうんで、とうさんが受精させると、そのまま親魚は卵をおいていってしまいます。けれど、そうではない魚もいるのです。たとえば、タツノオトシゴ、トゲウオ、ティラピア、コモリウオ、ヨウジウオ、アメリカナマズといった種類の魚の卵は、親魚に面倒をみてもらいます。でも、おどろくのは、それだけではありません。なんと子育てをするのは、かあさん魚ではなくて、とうさん魚なのです。ふしぎに思われるかもしれませんが、でも、これは本当の話です。そしてこの本は、そういう魚たちのお話です。

エリックカールで有名なお話といえば、はらぺこあおむしですが、他にも素敵な作品が沢山あります。この作品も絵がとても素敵で、仕掛けがあるのですが、それもまた綺麗で大人も楽しめる作品ではないかと思います。文章は少し長めですが、色合いなど小さいお子様も目で楽しめるのではないでしょうか。

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