シッティングPOINT~ねんね期の遊び~

生後~3か月のねんね期の赤ちゃん、声をかけたり、抱っこしたり…他に遊び方ってあるの?首がまだすわっていない小さい赤ちゃんにも、様々な刺激のうち、「好みの刺激」を選んで注視する力があり、気に入らないときは顔をしかめる力もあります。赤ちゃんのちょっとした表情の変化を読み取るのがシッターの腕の見せ所!かもしれません。首がすわり始め、お座りが出来るようになってくると、自分から手を動かしたり、気に入ると笑ったりとシッターも遊びがいがありますね。

本日は、ねんね期1ヶ月~3ヶ月の遊びをご紹介します。

【生後1か月】

オムツを替えた後など、赤ちゃんの機嫌の良い時に、体を優しくさすったり、なでたりしてみましょう。スキンシップをたっぷり楽しむと、赤ちゃんは大きな安心感を得られます。

【生後2か月】

赤ちゃんの体のいろいろなところを触ります。「かわいいおててみーつけた♪」「かわいいおめめみーつけた♪」など部位の名前を言いながら、歌う様にリズミカルに言いながらタッチしましょう。

【生後3か月】

赤ちゃんの目の前で優しく両手でたたき、パチパチ音をさせます。その後、赤ちゃんの左、右、上など、いろいろな方向から聞かせると、赤ちゃんが音の出る方を見ることがあります。もし赤ちゃんがそちらを見たら、「あったね♪」「こっちだね♪」などと声を掛けましょう。ガラガラなどのおもちゃを使うのも良いですね。

 

赤ちゃんは、前身の五感をフル稼働させて、外界の情報を吸収しています。見るもの聞くもの触れるもの…全てが遊び、すべてがおもちゃなのです!これを妨げないようにしましょう!

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