お子様の感染病~手足口病~

暑い日が続いていますね。

今日の東京は最高気温が34度の予報です。外に出るときは、十分にお気をつけ下さい。

プール熱に続き、手足口病が流行りだしてきています。手足口病の流行は2011年、13年、15年と奇数の年に起きていて,今年は奇数の年なので、厚生労働省も今後の流行に注意を呼びかけています。

「手足口病」は手や足、口の中、手のひら、足の裏に水泡や発疹が出来る感染症で、幼い子どもを中心に感染が広がります。

症状のケアとして、かゆみを悪化させるため、室温は暖めすぎないようにしましょう。また、口内炎の痛みから、飲食を嫌がる場合もあります。刺激物は避け、少しずつ与えるようにし、脱水症状に気をつけましょう。

感染力がとても強いです。飛まつ・接触感染でうつります。オムツ替え、鼻水よだれに十分注意し、予防の基本、手洗い・うがいをしっかり行なうようにしましょう。

子どもが感染症にかかってしまった。でも仕事は長く休めない…そんな時は病児保育に入っていると安心です。

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