シッティングPOINT~送迎編~

送迎や、お散歩時なかなか歩いてくれなくて困ったこと、ありませんか?

抱っこを要求してくる時は、疲れていたり、不安だったり、甘えたかったりと様々です。子どもが愛情を欲しがってる時は出来る限り要望に応えてあげたいですが、送迎時は荷物も多く、2歳以上にもなると家に着くまでずっと抱っこは大人も疲れてしまいますよね。そんな時の言葉かけの方法をご紹介します。

○「歩かない子が歩く気になる方法」はプラスの声かけです。

子どもに抱っこをせがまれた時、「疲れるからちょっとだけね」「抱っこはしないよ、歩いて」「3歳なんだからちゃんと歩いて」とマイナスの発言はNGです。その気持ちを頭から否定してしまうと子どもは甘えたい気持ちの行き場を無くしてしまいます。

まず子どもの“抱っこして欲しい”という気持ちを受け止め、抱っこしてあげましょう。

「疲れちゃったね、でも、私(ママ)が疲れちゃったら、頑張って歩こうね」などとお話してみましょう。一旦気持ちをちゃんとまるごと受け止めてあげると子どもは話を素直に、肯定的に聞けるようになりますよ。

「次はあの電柱まで歩こう、よし、次はあそこのポストまで歩こう」と目標物にたどり着いたらその距離をどんどん延ばしていったりするのもいいですね。また、出かける前に「今日は抱っこしないで最後まで歩こうね」とお約束するのも効果的です。

お子様の様子、状態を把握して、その時に合った言葉かけをするようにしましょう。

 

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