年越しはどこで?◆広島のイベントスケジュール◆ 

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12月も下旬に差し掛かりましたね!年越しまでもう少しです。

今年はどこで過ごそうかなと考え中ですが、

広島県尾道市にある「千光寺」の除夜の鐘を聞きに行こうかと思っています^^

除夜の鐘ってざっくりとした意味は知っているのですが

詳しくは知らなかったので調べてみました!

除夜の鐘とは・・・日本仏教にて年始年末に行われる年中行事の一つ。

12月31日の除夜(大晦日の夜)の深夜0時を挟む時間帯に、

寺院の梵鐘を撞(つ)くことである。除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれる。

108回の由来が、一般的には煩悩の数と言われていますが、

眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根の

それぞれに、好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、

この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、

この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。

ということらしいのですが、こうやって行く前に調べてみると

実際、除夜の鐘を聞くとまた違って聞こえるんでしょうね^^

尾道の「千光寺」では大晦日の22時30分から除夜の鐘をつき始め、

24時になったら8つついて終わります。

22時頃から番号券が配られ、数には限りなくつくことができます。

毎年恒例の干支縁起物とみかんの接待があります。

環境庁の「日本の音風景100選」にも選ばれた鐘の音を聞こうと多くの人が訪れます。

大晦日から元旦にかけてのみ、夜通しでお守り授与所が開いています。

駐車場もありますが、大変混みあうと思うので交通機関などを使い

怪我無く安全に年越しを皆様お過ごしください^^

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