お話ししたいんだ!







あかちゃんの「最初の本」として大人気!
「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」
「いぬ わん わん わん わん」
「みず じゃあ じゃあ じゃあ」
「かみ びり びり びり びり びり びり」
真っ赤でコンパクトなサイズに、たくさんの“音”が詰まっています。

 あかちゃんが言葉を習得するまでには様々な過程がありますが、
「大人の口の動きを見て、真似をする」というのも、その中の一つだそうです。
 シッティングの際、この絵本を読み聞かせしていると、お子さんたちの視線が読み手の「口元」に集中している光景をよく目にします。
私は此の、「どうやって言葉を話すの?」と言わんばかりの、一生懸命な姿を見るのが大好きです!
「じゃあじゃあびりびり」のような、擬音語・擬態語の入った絵本を読み聞かせする際は、お子さんたちが口の動きをしっかりと把握できるよう、ハッキリと口を動かして読んでみると、集中も長く続いている気がします。
 すでにこの本をお持ちの方も多いと思いますが、すこし読み方を変えて見ると、お子様の表情も変わって見えるかもしれません。

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