社長のひとこと

~2014年5月号ル・アンジェ通信より~

「年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短い」 19世紀フランスの哲学者・心理学者ジャネーの法則です。年を取るにつれ、月日の経つことを早く感じることは、200年以上前の人たちも感じていたようです。 言い替えれば、幼い子どもほど時間がゆったりと流れているということです。感受性豊かな子どもたちにとっては、ちいさな経験のひとつひとつが新鮮な驚きと発見に満ち、ゆっくりと心に刻まれているのです。
この貴重な時間を大切に、しっかり寄り添って過ごしたいですね。

社長のひとこと

~2014年10月号ル・アンジェ通信より~

先日、子ども達と私でぶどう狩りとりんご狩りへ行ってきました。
果物を食べることを目的に、果樹園の入園料や高速代、往復の時間などを考えると足を運びにくいですが、子どもたちとの会話や途中の気ままな立ち寄り、また果樹園やその周りの豊かな自然環境で遊ぶひとときは、子どもたちの良い思い出になるだけでなく、私自身にも幸せな時間です。
遠出は、私(父親)と子ども達だけで出かけることが多いのですが、母親抜きで過ごす時間は、子どもたちのこころの成長を感じる良い機会になっていると感じています。

社長のひとこと

~2013年8月号ル・アンジェ通信より~

15年ほど前、野球部に所属していた高校三年生の弟にとって、最後の大会

の相手は私の母校でした。
私は甲子園の出場を目指していた学校に入りましたが、すぐに野球部を辞め
てしまい、未練を残したまま卒業した半面、弟は入学した高校で野球を楽し
んでいました。
大差で私の母校が勝つと予想していましたが、結果は4対1と、思っていた
よりも点差の開かない勝利でした。
敗れたものの野球を楽しんでいた弟を見ていて、野球への未練をなくすこと
のできた夏の試合でした。

社長のひとこと

~2013年5月号ル・アンジェ通信より~

GW中、小学生の空手世界大会で審判の手伝いをしました。手伝いをするのは学生のとき以来で、約20年ぶりです。

中には、海外から来ている少年もいました。親と一緒に来ていても、日本人が多い中での試合は、心細かったことと思います。

私は小学4年生を100試合程手伝いましたが、不安と緊張のなかでも懸命に戦う少年たちの後ろ姿を目にし、感じることの多い一日となりました

社長のひとこと

~2013年4月号ル・アンジェ通信より~

小学校に生徒たちの将来の夢が飾ってありました。何気なく見ていると、ほとんど全てが、自分のなりたい職業について書いてありました。自分自身を振り返っても、小さい頃に夢と聞かれたときに、職業を答えていたような気がします。将来やってみたいことはたくさんあっても、夢を聞かれると、多くの人が職業を応えるのは不思議ですね。

私の夢は、子どもたちが大きくなっても一緒に遊んでもらいたいことです。

社長のひとこと

~2013年11月号ル・アンジェ通信より~

食べ物の好き嫌いは人それぞれにありますが、私はみかんが不得手で、食べた記憶すらありません。みかんは万人に好まれる果物であるため頂くことも多いことから、苦手意識を克服しようと試みたのですが、逆効果になってしまいました。

両親によると、私が幼い頃、酸味の強いみかんを食べた事が原因なのではとのことです。今ではその記憶も思い出せませんが、幼児期の体験は、潜在意識にしっかりと残っているようです。

社長のひとこと

~2012年9月号 ル・アンジェ通信より~

この夏、8歳の長男、7歳の長女、3歳の次女、10ヶ月の三女と私の5人で、「たまがわ宇宙展」に出かけました。

子ども達の興味はそれぞれですが、上の3人はどの子も三女のことが大好きで、とてもよく面倒をみてくれました。4時間ほどの外出でしたが、ママ抜きでの5人の外出は、夏の楽しい思い出の一つになりました。

社長のひとこと

~2012年8月号ル・アンジェ通信より~

私が小学校低学年の頃、親の仕事を聞いてくる宿題が出ました。

父は経理の仕事をしていましたが、何度聞いてもよくわからず、「父はどんな仕事をしているのだろう」と悩んだ思い出があります。

親の仕事から何かを感じてほしいと思い、休みの日には子どもと一緒に会社へ行くことがあります。

実際に私が仕事をしている様子を見せることで、働く大切さを少しでも子どもたちが感じてくれることを期待しています。

社長のひとこと

~2012年5月号よりル・アンジェ通信より~

先日、ヨーロッパサッカーのチャンピオンズリーグ準決勝を観ました。
2試合共にPK戦となり、エースが失敗した2チームは、敗退しました。
1994年のアメリカワールドカップ決勝、イタリア対ブラジルのPK
戦を思い出します。最終キッカーのイタリア代表、ロベルト・バッジョ
は、ゴール左上にはるか高く打ち上げ、イタリアは優勝を逃しました。
そのロベルト・バッジョが、今回のチャンピオンズリーグでエース
2人がPKを失敗したことについて、
「PKを失敗するのは、PKを蹴る勇気を持つ者だけだ」
素晴らしい言葉に胸が熱くなりました。

社長のひとこと

~2012年4月号ル・アンジェ通信より~

先日、七年ぶりに空手の試合に出場しました。
かつての感覚を思いだそうとはしてみたものの、実際に試合が始ま
ると、想像もしていなかったような焦りが湧いてきて、体の硬さが
抜けませんでした。
緊張により心と体がなかなかほぐれないということは、自分の未
熟さを痛感する出来事ではありましたが、試合中に聞こえてくる仲
間の応援に非常に勇気付けられ、元気をもらったことが想像以上に
嬉しかったです。
怪我をせずに、夏の試合にも出てみようと思います。