食物繊維をとろう!

子どもに便秘が多いことはご存知でしょうか?毎日排便のない子どもが少なくないのが現状です。

そこで、便秘解消に効果があると言われている食物繊維についてお話したいと思います。

食物繊維とは人の消化酵素では消化されない食品中の成分のことです。

カニやエビの殻などの動物性食品にも含まれますが、多くは植物性食品に含まれています。水に溶けるかどうかで下記の二つに分けられます。

  • 不溶性食物繊維…根菜・穀類・豆類など水に溶けず、水分を吸収すると、数倍から数十倍にも膨れ上がります。
  • 水溶性食物繊維…大麦・果物・海藻など

水に溶けてネバネバしたゲル状になり吸着性が高いです。

 

 

 

 

特に不溶性食物繊維は胃や腸で水分を吸収し、大きく膨らみます。その結果、便の量が増え、大腸の働きが活発になり排便が促され、有害物質の影響を受けにくくなると言われています。

また、水溶性食物繊維は腸内細菌のえさとなり、排便を促してくれる乳酸菌などの善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれます。

便秘解消はさらなる健康増進にも繋がりますので、規則正しい生活リズムに加え、意識して食物繊維を摂取することをおすすめします。

■食物繊維でより元気になろう■

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病児保育日記~手当ての話~

東京都台東区の3歳児の男の子の病児シッティングに伺った際のことです。
お熱も高く、腹痛ということもあり、ご自宅で安静に過ごして頂きたいとのご依頼でした。

男の子はとても人懐っこいご様子で、「この間花火見たんだー。」「座敷童は大人には見えないんだよー」とたくさんおしゃべりしてくれていました。
すると時間が経つうちに腹痛がひどくなり、少し絵本を読んでは「いたいー」と苦しそうにうずまる姿がありました。

お腹をさすってあげると、「いつもママがやってくれるんだ」と嬉しそうに教えてくれました。
そして安心したようにそのままお昼寝に入りました。

傷や病気の看病のことを「手当て」と表現することがあります。
そもそも「手当て」という言葉は「手をあてる」が語源の一つです。
お腹に手を当てることによって、温まり痛みも軽減することもあります。
また病気の時は心細く感じることもあるので、こうした身体接触で気持ちが和らぐ事が療養の一つかもしれませんね。

ウイルス性胃腸炎~どんな食事がいいの?~

9月に入り、病児保育のご依頼も増えてきています!

特に多いのが…

ウイルス性胃腸炎です。

 

便の状態をしっかり確認することも重要です。

どのような食事にできるか、判断することができます!

  • 便が水のようなときは水分を中心に。
    アクアライト、アクアサーナ、番茶、野菜スープ、みそ汁、 おもゆ、リンゴのすりおろし
  • 便がドロドロならドロドロの食べ物を。
    とうふ、パンがゆ、ベビーせんべい、ウエハース、 バナナの裏ごし、にんじんやかぼちゃの煮つぶし
  • 便がやわらかい程度ならやわらかい食べ物を。
    おかゆ、うどん、白身魚の煮つけ、卵、とりささ身、 野菜の煮つけ

参考にしてみてくださいね。

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【水辺で遊ぶ際の注意】~ル・アンジェ仙台~

夏本番!プールに海に川など、夏ならではの水遊びはお子様も大好きですよね。しかし水辺には危険がつきものです。それぞれの場所でどんな危険が特徴的だと感じたものをまとめました。

 

 

 

 

 

 

 

〔河川〕

水辺の事故が1番多いのが河川です。河川は滑りべりやすく、たとえ水深が十数センチでも転んで起き上がれない・流されてしまうといった事故が多いのです。近くにいるから・声が聞こえるから・大人が大勢いるからと油断してはいけません。子どもが水の中にいるときは必ず大人が見守るように心掛けましょう。

 

〔プール〕

プールは感染症に注意が必要です。冷たくて気持ちのいいプールですが、入っているだけで体力は奪われてゆき、弱ったところに夏風邪がきてしまうことも。又、プールがしっかりと管理されていないと寄生虫や細菌がいる可能性もあります。プールの壁や床がぬるっとしたら要注意です。

適度に休憩をする事や、遊び終わった後のうがい・手洗い・洗眼・シャワーはしっかりとしましょう。

 

〔海〕

海では潮の満ち引きや離岸流に気をつけましょう。干潮にむかっていると、遊んでいるうちにどんどん沖へ引かれてしまう・満潮へ近づくと、遠浅で歩いていった場所が気づくと水位が上がって足がつかなくなっていた、といったことがあります。満ち引きを把握し、これからの海の様子を想定することが大切です。又、離岸流は沖に一方的に向かう幅10〜30mの強い潮の流れのことをいいます。入ってしまうと流れに逆らって岸に戻るのは難しいので、平行に泳いで離岸流から抜け出して戻りましょう。

 

楽しい水辺での遊びには、大人の目が必要不可欠です。危険を把握する事で防げる事も沢山あります。こちらで紹介した事はほんの一握りの情報なので、“どこに行くのか・そこにはどんな危険があるか”を十分調べ、お子さんとも共有して安全に楽しく過ごしましょう!

~ル・アンジェ仙台~


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夏に流行する病気 ~ル・アンジェ福岡~

子どもの夏風邪の一つと言われる感染症「ヘルパンギーナ」が流行の兆しを見せています。国立感染症研究所によると、1医療機関当たりの患者数は11週連続で増加し、山形県など3県では感染者数が警報基準を超えたそうです。

ヘルパンギーナは夏に流行するウィルス性の感染症の一つです。38度以上の熱が1~3日続き、口の中に水疱性の発疹がのどの奥にできて、破れると激しく痛み、飲食が難しくなることもあります。感染経路はウイルスが付着した手が触れることで感染する「接触感染」とくしゃみなどによる「飛沫感染」があります。

 

 

 

 

 

ヘルパンギーナにはワクチンがなく、発症した場合は解熱鎮痛剤などで症状を抑えながら回復を待つ対症療法で治すしかありません。感染した場合には、水分補給と喉ごしのよい食べ物を選ぶことが大切です。水分がとれないほど症状がひどい場合は脱水症状になる恐れがあり、入院する必要も出てきます。

予防策として最も重要なのは手洗いやうがいです。唾液や鼻水がついたおもちゃなど子供が触れることが多い物の消毒も有効です。便から長期間にわたりウィルスが排出されるため、交換したオムツをビニール袋などに入れ、周囲が触れることがないようにする必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

~ル・アンジェ福岡~


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【打倒夏バテ!夏を楽しく乗り切る方法】~ル・アンジェ仙台~

暑い暑い夏の強敵【夏バテ】!皆さんはどんな対策をしていますか?夏バテにならない為の3つのキーワード、それは
・汗
・栄養
・休息
です。どんなことに気をつければいいのかお伝えしていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・汗をかこう!

子どもは汗腺が未熟な為、体温調節がうまく出来ません。最近は熱中症も怖いので、クーラーの効いた室内で過ごす事が多く汗をかかない・外に出て汗をかいても室内に入るとクーラーが効いていて冷えすぎてしまう、という事も。体は“冷やすの?温めるの?”と、パニック状態です。

大切なのは“体が熱くなる→汗をかいて体を冷やす”という経験です。日中は大人も辛い程の暑さですので、朝や夕方など日差しの柔らかい時間帯を狙って外に出るなど、うっすらと汗をかき汗腺を休ませないよう心がけましょう。汗腺の成長は4歳頃までといいます。しっかりと汗をかけるようにしてあげましょう。

・体に入れたいもの、入れたくないもの
先程汗をかく大切さをお伝えしましたが、汗をかくことによって塩分・ミネラル・ビタミンが失われます。特にビタミンB1は、不足すると食欲不振や怠さを感じさせ、夏バテにつながります。ビタミンB1が豊富な、豚肉・ニンニク・うなぎ・トウモロコシなどのを摂るといいでしょう。逆になるべく抑えたいのが“砂糖”です。砂糖の分解に使用するのがビタミンB1。せっかく摂ったのに分解につかってしまって、夏バテ予防に効かなくなっては勿体無いですね。砂糖のとりすぎにはご注意くださいね。
また、ついつい手が伸びる冷たい飲み物や食べ物にも注意が必要。体内が冷えることで血管が収縮し血の巡りが悪くなったり、胃腸も弱ります。飲み物はなるべく常温・食べ物は体温以上にするなど、冷たい物ばかりにならないよう気を付けましょう。

・しっかり休もう
子どもは環境に適応するのが苦手です。暑くても遊びたいし、体は疲れてもそれでも遊びたい…遊びたいのに疲れがとれず体が動かない…となると、イライラしたり無気力になってしまいます。やはり大人が管理してあげる事が大切です。お休みだと夜更かしや朝寝坊もあると思いますが、なるべく普段の生活リズムを心掛けましょう。

夏はまだまだこれから!ちょっとしたことを意識するだけで夏バテも怖くありません!大人も子どもも元気一杯の楽しい夏を過ごしましょう!

 

~ルアンジェ仙台~


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とびひに注意! ~ル・アンジェ福岡~

夏に注意したい病気の一つに「とびひ」があります。とびひは正式な病名を「伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)」といいます。

虫刺されやあせもを掻くことなどで細菌が入り込み感染し発症します。

水ぶくれができ膿を持つようになります。かゆみがありそこを掻いた手で他の部分を触ると症状があちこちに広がります。

火事の飛び火のようにあっという間に広がることから「とびひ」と呼ばれます。

 

特に肌のバリア機能が低下しているアトピー性皮膚炎の患者さんは注意が必要です。

治療方法は塗り薬や飲み薬です。早めに皮膚科を受診しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日常生活で心がけることは皮膚を清潔に保つことです。患部は石鹸をしっかりと泡立ててこすらないようにして洗います。家族とタオルなど共有しないようにしましょう。

~ル・アンジェ福岡~


ル・アンジェでは夏のイベントを開催!涼しいお部屋で楽しく過ごそう!

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子どもの病気の対応 ~ル・アンジェ福岡~

子供たちはよく熱を出したり感染症をもらってきます。

小さなお子さんは自分で症状を伝えることが出来ません。おうちの方が症状を観察して病院に伝えることも大切になります。

・発熱の時間経過

・咳はどんな音か?

・鼻水の色は?

・発疹が出た場合、熱と発疹はどちらが先か?からだのどの部分からではじめたのか?色、形、大きさ、かゆみがあるのか?

・便の色や水分量は?

など観察して医師や看護師に伝え、便の色が気になる場合は便のついたおむつを病院に持って行くこともありますね。

熱がある時は水分をこまめにとるように注意しましょう!

厚着させず汗をかいたら体をふいて着替えます。

部屋の温度、湿度にも注意します!

 

嘔吐がある場合は吐いたものがつまらないように横向きに寝かせることも大事ですね。

嘔吐の回数が多い、血液が混じっている、コーヒーのかすのようなものを吐いた場合はすぐに病院に行きましょう。

(頭を打った後に嘔吐を繰り返す場合は大至急脳外科のある医療機関へ行きましょう)

家の近くの小児科以外の医療機関や、夜間や休日に小児の診療をしている医療機関の場所を調べておいたり、電話番号を登録しておくなど前もって準備しておくと安心ですね!

この季節も夏風邪が流行りますので、覚えておいてもいいですね!

この夏も元気に乗り切りましょうね!

~ル・アンジェ福岡~


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~ル・アンジェの病児保育②~

ル・アンジェの病児保育では、

お子様が伝染病にかかっていても

追加料金無しでご利用いただけます!

インフルエンザ、アデノウイルス、RSウイルスなど…

安心してお任せください。

ベテランシッターが心を込めて、お世話させていただきます。

お気軽にお問い合わせくださいませ!

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ベビーシッターとして働きたいなら

 

~ル・アンジェの病児保育①~

ル・アンジェの病児保育では、

お子様の通院同行も対応可能です。

パパ・ママに代わって、かかりつけの病院へお子様をお連れします。

(もちろん、薬局にも寄ることも可能です)

お仕事でお忙しいパパ・ママからも大好評です。

「病院に連れて行く時間がとれないので、シッターさんに連れて行って

もらえると安心です!」とのお声多数!

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