JR博多シティイベント【福岡ベビーシッターブログ】

JR博多シティ屋上つばめの杜ひろばにて行われる

お子様向けのイベントのご案内です。

・5月25日、26日19:00(各日30分前受付)「ホタル観賞会」

ホタルは同施設屋上生まれの「ゲンジボタル」だそうです。

・6月8日11:00(30分前受付)「田植え体験」

屋上の畑で田植え体験ができます。

対象は5歳~小学生。参加費用200円

(ファーマーズくらぶ会員は100円)となっております。

・6月9日11:00、13:00、15:00(30分前受付)

「男前キーフックをつくろう」

父の日も近いということで、日頃の感謝を込めて大切な人に

プレゼントを作るワークショップです。

対象は3歳以上。参加費用500円です。

それぞれ定員があります。開催時刻の30分前から受付開始となります。

都会では中々体験できないようなイベントも駅ビルの屋上にて体験できます。

JR博多シティ屋上つばめの杜ひろばでは、他にも毎月様々なお子様向けのイベントが開催されていますので興味のある方はぜひチェックしてみてください。

https://www.jrhakatacity.com/kids/


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東京オリンピックチケット抽選申し込み【福岡ベビーシッターブログ】

いよいよ、東京オリンピックのチケット抽選申し込みがはじまりましたね!

ニュースで申し込み初日はサイトが混み合い何時間もつながりにくい状況と言われていました。電話番号認証が何十万人待ちという状況だったようです。

でも申し込みは先着順ではなく抽選となっているので締め切りの5月28日まで申し込めます。

私は数日待ってから平日の午前中に挑戦してみたらほとんど滞りなく申し込むことが出来ました。

東京オリンピックのチケットですが、

実は「東京2020みんなで応援チケット」というものがあり
・12歳以下の子ども
・60歳以上のシニア
・障がいのある方
を含むグループで行く場合2020円/枚 でチケットを購入できます。

開閉会式と予選を中心とした全競技セクションで各競技最下位席種エリアとなります。対象年齢は競技開催日時点での年齢となります。

手軽な値段で会場に行けるのはうれしいですね!オリンピックという世界のトップアスリートが集まる場の雰囲気を味わうだけでもきっと素晴らしい体験になると思います。

チケットは東京オリンピックチケット販売公式サイトでの受付となります。
https://tokyo2020.org/jp/

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かえる寺【福岡ベビーシッターブログ】

福岡県小郡市にある如意輪寺は通称「かえる寺」と呼ばれて地元の人たちに

親しまれています。なぜかえる寺というのかというと一目瞭然でお寺中が

「かえる、かえる、かえる・・・」かえるだらけのお寺なんです!

いたるところにかえるの置物がありとてもかわらしいです。

お寺というとお子様にはちょっと退屈な場所かもしれません。

でもこのかえる寺はお子様でも楽しめる場所になっています。

丁度、年中さん年長さんくらいの男の子の兄弟とおばあさまが来られてましたが「かえるがいっぱい!」と大はしゃぎしているのを見かけました。

幸せかえる、失くしたものがかえる、など様々な願掛けができたり、

くぐると幸せになれるかえるの口くぐり、胎内巡りなどもあります。

お守りもかえるにちなんだものがたくさんありました。

なお、6月6日はかえる記念日で当日限定の6種類のかえるの御朱印ができるそうです。

如意輪寺

〒838-0105 福岡県小郡市横隈1728  

http://www.kyushyu24.com/frm10.aspx

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本能的溺水反応を知っていますか?【福岡ベビーシッターブログ】

温かくなってきて沖縄では海開きをしたところもあるそうですね。

これからお子様は暑い日にはビニールプールなどで遊ぶ機会も増えてくるのではないでしょうか。

水に触れる機会が増える前に、本能的溺水反応について多くの方に知って欲しいです。

子どもが溺れる状況はどのようなイメージでしょうか?

手足をバタバタして尋常ではない、何か大変なことが起こっていると一目でわかるような状況をイメージされる方も多いのではないでしょうか。

私自身も万が一のことがあればバチャバチャという音で気付くことが出来ると思っていました。

でも実際には子どもは「静かに溺れる」のだそうです。これを本能的溺水反応といいます。

子ども自身も何が起こっているか分からない状態で目を見開いたまま静かに溺れていくのだそうです。

プールなどで溺れる場合も潜って遊んでいるのだろうと勘違いするほど静かに溺れることがあるということです。

なお、これは子どもに限らず大人にも起こり得る事です。

乳幼児の場合は入浴中の事故もあります。

また災害などに備えてお風呂に水をためておく場合は、子どもが一人で入り込まないよう浴室の施錠も大切です。

溺れるときは静かに溺れるということを知っておき異変に気付けること、入浴中やプールなどで遊ぶ時は子どもから絶対に目を離さないことが大切です。

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春の草花【福岡ベビーシッターブログ】

福岡ではすっかり桜の花びらが落ちてしまい葉桜となり始めました。

もみじも美しい緑色で新緑の季節へと向かっています。

草花もたくさん咲いていてとてもかわいらしいです。

よく見かける草花についてご紹介します。

黄色い花はみなさんご存知のたんぽぽです。漢字では蒲公英と書きます。

英語ではダンデライオンですが、ギザギザした葉っぱがライオンの牙に似ていることから名づけられたのだそうです。

小さくて青い花はオオイヌノフグリです。別名を星の瞳と呼ばれるそうです。

そのように捉えるととても素敵ですね。

赤い花はホトケノザです。

仏様の台座に形が似ているからその名がつけられたそうです。

この花は子どもの頃に友達と一緒に蜜を吸っていた思い出があります。

なお、七草粥に含まれるホトケノザとは別物との事です。

子どもたちに草花の名前を教えたり、ちょっとした豆知識を教えるとお散歩のときなどにまた違った楽しみ方ができるのではないでしょうか。

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液体ミルク解禁!【福岡ベビーシッターブログ】

2019年3月11日、東日本大震災から丁度8年後に「液体ミルク」が日本で発売解禁となりました。

 

 

 

 

 

液体ミルクは粉ミルクに比べると割高ですが、常温で保存できいつでもすぐにミルクをあげることができます。

特に震災時などでは清潔な水の確保や水を沸騰させるという手順が難しくなります。

震災の多い日本では液体ミルクの必要性が叫ばれ、これまで全国のお母さんたちが署名活動などをして日本での液体ミルク発売を要望してきましたがようやく解禁となりました。

日常生活においても乳児と外出する際には粉ミルク、哺乳瓶、そしてお湯を持ち歩かなければなりません。

乳児の場合は着替えやおむつなどたくさんの荷物が必要になります。

液体ミルクは小さな紙パックに入っており、持ち運びが非常に楽になります。

調乳するための場所を探す必要もなくあげられるのも安心です。

非常時の備えとして家に備蓄したり、外出時の負担軽減になったりと子育てする人にとっての助けになっていくはずです。

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門司港駅グランドオープン【福岡ベビーシッターブログ】

3月10日、国重要文化財のJR門司港駅の駅舎が6年半に渡る修復・復元工事を終えてグランドオープンしました。

10日の記念式典では福岡出身の鉄道ファンであるタモリさんもテープカットをしてお祝いしました。

門司港駅は大正時代のクラシックな姿になっています。リニューアルに伴いクラシックな雰囲気のレストラン「みかど食堂」と「スターバックス」が出店しています。お店にはスターバックスの歴代のロゴマークがディスプレイしてあり、こちらの店舗ならではとなっております。重要文化財でコーヒーを飲めるのもうれしいですね♪

また、門司港は街全体が門司港レトロと言われる大正ロマンの雰囲気となっています。門司港駅からすぐの「旧門司三井倶楽部」ではアインシュタインが宿泊した部屋が再現されています。他にも旧大阪商船や旧門司税関などレトロな雰囲気の建物がたくさんあります。

門司港は海も近いため船に乗ったり、名物の焼きカレーを楽しんだり、街を散策して大正ロマンを味わったりと色々な楽しみ方が出来る観光スポットです。ぜひ一度、遊びに行かれてみてください!

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バイキンひみつ基地【福岡ベビーシッターブログ】

3月15日(金)、福岡アンパンマンこどもミュージアムinモール内に新しいエリア「バイキンひみつ基地」が誕生します。

ばいきんまんが作ったメカがあり、体を思いっきり動かして遊べるトレーニングゾーンや、モニターを覗き込むと自分の顔がばいきんまんの仲間に変身してしまうコントロールパネル、だだんだんのコックピットなど楽しい仕掛けがいっぱいだそです。
今年の春は、ばいきんまんが福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールを盛り上げてくれること間違いなしです。

さらに、3月15日(金)からの記念品はオープン記念で「ダンバリンリン~ばいきんまんVer」だそうです。

2月には5階ベビールームもリニューアルされ、個室になった授乳室は更に便利がよくなりました。

特に小さな子供さんがいらっしゃる方は、リニューアルされた福岡アンパンマンこどもミュージアムもお出かけ先の候補にいれてみてはいかがでしょうか?

入場料など詳しくは、福岡アンパンマンこどもミュージアムinモールのホームページをご覧ください。

http://www.fukuoka-anpanman.jp.

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福岡お出かけ情報:筑後吉井おひなさまめぐり☆

福岡県の南東部に位置するうきは市では、先日お伝えした柳川と同様4月3日(水)まで筑後吉井おひなさまめぐりが開催されています。

この地域の雛人形は宿場町で庶民のおひなさまであった「おきあげ」と「箱雛」が特徴です。

「おきあげ」とは浮世絵や歌舞伎を題材にし、羽子板の押し絵と同様に、厚紙に下絵を写し、綿をのせ、着物のはぎれなどで包んで、飾るための棒を取り付けたら畳などに挿さして「箱雛」の周りを飾るもので、各家々の女性が手作りしたものです。

また、うきは市は昔から水がきれいで美味しいことからお茶の文化が発展し、それにともない茶菓子を扱う店も多かったと言われています。今では老舗の和菓子屋さんに加え、フルーツでも有名なこの町では洋菓子店もたくさんあり、このひなまつりのイベントに併せ、地元食材を使ったり、ひなまつり限定スイーツを楽しめる「うきはスイーツめぐり」も開催されていますので、この地方は白壁もきれいですので、白壁に映える雛人形を見ながら、うきは市のスイーツも楽しんでみてください。

うきは市観光協会

http://welcome-ukiha.jp/sp/

■福岡・筑後吉井おひなさまめぐり■

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遊べるおもちゃ屋「ハムリーズ」【福岡ベビーシッターブログ】

昨年の12月1日、キャナルシティ博多にOPENしたハムリーズをご紹介します。ハムリーズはイギリスで258年の歴史がある老舗玩具店で昨年福岡と横浜に日本初上陸しました。

特徴はイギリスの雰囲気を味わえる広い店内に、おもちゃの実演をするデモンストレーターやエンターテイナーがいてテーマパークのように楽しめることです。メリーゴーランドやプレイルームやかわいいメニュー満載のカフェもあります。

もちろんおもちゃ屋さんですので子どもも大人も夢中にするおもちゃ、かわいいぬいぐるみもたくさんありプレゼント用に選ぶのも楽しそうです♪

2/23~3/14までの期間は英国フェア開催中とのことです。ピーターラビット、パディントン、きかんしゃトーマスなどの英国由来の売り場の展開や対象商品を購入の方にお子様へのノベルティのプレゼントなどがあります。

https://www.hamleys.jp/

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