【音が楽しい絵本!かぜ びゅんびゅん】仙台ベビーシッターブログ

【音が楽しい絵本!かぜ びゅんびゅん】

作 新井洋行
風の様々な動きを感じられる絵本です。
ふわわ〜
びゅるるーん
さーーー
など、楽しい音が満載です。

外に出て思わず風に当たりたくなります。

風を受けて揺れる布や風車も遊びのヒントになりそうですね。

お散歩の時に風がどんな音に聞こえるか考えるのが楽しそうです。

“ひ ぼうぼう”“みず ちゃぽん”などシリーズ物になっています。

図書館の利用が予約貸出のみという地域もありますね。

絵本を探す時のヒントになればと思います^_^


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【ドキドキワクワク!実物大絵本】仙台ベビーシッター


宮城県は緊急事態宣言が解除され約2週間経ちました。

外出をする人やショッピングモールも復活して

少しずつ日常の風景が戻り始めています。

まだまだ油断はできませんが、

引き続き気をつけながら我慢していた色々な楽しみも

取り戻していきたいですね◎
私も久しぶりに図書館へ行って来ました!

椅子などは片付けられて館内で読むことは出来なくなっていましたが、

本を選んで借りることができましたよ。

楽しい絵本を見つけたのでご紹介します。

●実物大!世界のどうぶつ絵本 ソフィー・ヘン 作/藤田千枝 訳

世界を一周しながら色んな動物に出会うことができる絵本。

そして“実物大”とあるものは、

その動物の全身や一部が本当の大きさで描かれています。

ホッキョクグマの掌!?

地球上で一番大きな生き物、

ダイオウイカの目!?マメハチドリって鳥なのにこんなに小さいの!?

と驚き満載です!

見つけたらぜひ読んでみてください^_^


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●お散歩のおともに◆仙台ベビーシッターブログ◆

宮城県ではコロナウィルスの感染者数0の日が2週間以上続いており、

少しずつ日常生活が戻りつつありますが、

引き続き、感染予防の徹底を継続しないといけませんね。

そんな中ですが、外の空気に触れてリフレッシュする時間も

とても大切だと感じています。

お子様を連れてのお散歩はいろいろな発見があり、

遊具がなくても楽しい時間を過ごす事ができて、

私自身振り返ってみても、かけがえのない時だったと思います。

今まさに、毎日家事、育児に追われているママさんたちにとっては、

そんな余裕はないかとは思いますが、

苦労して頑張った時間はとても貴重な思い出になると、確信しています。

お散歩のお供に、おすすめの本をご紹介します!

まずは学研のポケット図鑑シリーズです。


道端の草花の名前を調べるのに便利です。
虫好きのお子様には、「昆虫」もおすすめです。

こちらはカラー写真はないのですが、植物や様々な生き物を

緻密で素晴らしいイラストで描かれていて、情報もたくさん載っているので、

おすすめです。

いつものお散歩、プラス本で、より深く楽しんでみませんか?

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【おすすめ絵本“せんろはつづく”】仙台ベビーシッターブログ

●せんろはつづく 文・竹下文子/絵・鈴木まもる

乗り物好きなお子様におすすめの絵本“せんろはつづく”です。

汽車を走らせるためにせんろをつなぎます!

が、なかなか順調にはいきません。

山があった!どうする?

池があった!どうする?

一つ一つ問題を解決しながらせんろを、つなげていきます。

文章も短いので小さなお子様から楽しめます^_^

細部まで書かれた豊かな自然や動物たちも愛らしい一冊です。

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【おすすめ絵本“がいこつさん”】仙台ベビーシッターブログ

“がいこつさん” 作/五味太郎

がいこつさんは眠ろうとしていますが、何かを忘れていて眠れません。

忘れていることが何か気になるがいこつさん。

家の外へ出てその“何か”を探しに行きます。

忘れたものをあれこれと考えるがいこつさんに“それはないでしょー”

とツッコミを入れるナレーション。

「それも  そうだな」とのんびり受け止める

がいこつさんがとてもかわいいです。

リズムの良い文に、鮮やかな五味太郎さんの絵が楽しい絵本となっています。


さて、がいこつさんは忘れていたことを思い出せるのでしょうか?

そしてそれは一体何なのでしょうか?

お子様と予想し合いながらぜひ読んでみてくださいね◎


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【声に出して読みたい!まめうしくんのあいうえお】仙台ベビーシッターブログ

【声に出して読みたい!まめうしくんのあいうえお】

“はなかっぱ”の作者でもあるあきやま ただしさんの絵本です。

まめうしくんと一緒に五十音を読み上げよう!というストーリーです。

あいうえお は大きな声で!
かきくけこ は怒った声で!
さしすせそ は小さな声で…

と、お題は様々で読んでて楽しくなる一冊です^_^

いつの間にかまめうしくんと同じ表情になっている事も…!

ひらがなの表記も大きいので、文字をお勉強中のお子様にもぴったりですよ!

声に出してとっても楽しい絵本のご紹介でした!

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錯覚?!面白い絵本◆広島のベビーシッターブログ◆ 

錯覚とは・・・

感覚器に異常がないのにもかかわらず、

事実とは異なる知覚を得てしまう現象のことである。

このような錯覚を使った面白い本を見つけました!

【錯覚の大研究】

内容は?!

「目の錯覚で、木の模様が人の顔に見えた」など、

私たちは「錯覚」という言葉を何気なく使います。

錯覚とは、本当にあるものが、実際とは違うように感じられる現象のことです。

その中には、物理学的な原因をもとにして起きる物理現象や

心の動きが関係する心理現象があります。

また、目に見える視覚の錯覚のほかにも、聴覚・味覚・触覚・嗅覚など

いろいろな感覚器官で錯覚は起きています。

これらの感覚器官は、実はとてもだされやすいのです。

本書は次のように、まず錯覚を実際に体験してもらい

次に錯覚が起きるメカニズムを見ていき、

最後に、錯覚を実験・観察するという構成になっています。

<第1章 錯覚を体験しよう>目の錯覚は起きるかな?

<第2章 錯覚の謎にせまろう>錯覚って何だろう・錯視って何だろう・錯聴って何だろう

<第3章>錯覚を実験しよう 
物を見る目が変化する1冊となっております!

普段とちがった面白い絵本はいかがでしょうか?

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【おすすめ図書“こまったさんのオムレツ”】◆仙台ベビーシッターブログ◆

長年愛されている児童書のベストセラー

“こまったさんシリーズ”から、“こまったさんのオムレツ”を読みました!

オムレツ島には「上手にオムレツを作らないと家に帰れない」という約束がありますが、こまったさんはうまく作れません。

島のおじいさんに作り方を教えてもらったり、周りの人たちの様々なオムレツを目にして、自分なりのオムレツを作り上げていきます。

家に帰るため、不安と闘いながら頑張るこまったさんを応援しながら読みました!

オムレツもほうれん草入りやじゃがいもの入ったスパニッシュなど、どれも美味しそうで、思わず作りたくなってきますよ^_^

皆さんはどんなオムレツが好きですか?

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集中して探そう!◆広島のベビーシッターブログ◆  

絵本も色々ありますが、

私は昔から「ウォーリーを探せ」が大好きで見始めたら

あっという間に時間が経っていた・・なんてよくあることで、

今現在でも世界中の人に愛される絵本の一つです。

「ウォーリーを探せ」は1987年にイギリス人のイラストレーター、マーティン・ハンドフォードによって

イギリスで出版された絵本で、同年に日本でも発売されて有名になりました。

人が入り乱れた絵の中からウォーリーや仲間たち、そして巻物を探し出して楽しめます。

ウォーリをすべて見つけた人は、

巻末にウォーリー以外で探してほしい人の一覧がページごとに載っており、読者を飽きさせない工夫となっています♪

今では沢山のシリーズが出ており、探し始めるたびにワクワクしますね♪

こういった面白絵本はまだまだあると思うので、見つけていきたいですね^^

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【おすすめ図書 ぼくは王さま】●仙台ベビーシッター●

コロナウィルスの影響で、おうちでの過ごし方を工夫されている方も多いかと思います。

今回はおすすめの児童書をご紹介します!

●ぼくは王さま 作/寺村輝夫 絵/和田誠

今日も王さまは大臣たちにあれこれ命令を出します。
「ぞうのたまごをみつけてこい!」
「シャボン玉で首飾りを作りたい!」
大臣たちは大奮闘!時には王さまだって頑張ります。わがままだけど素直な王さまが可愛らしいです。

全21巻の“寺村輝夫の王さまシリーズ”から「ぞうのたまごのたまごやき」を含めた4話が収録されている短編集です。

児童書なので絵は挿絵程度ですが、想像力を膨らませて読むのが楽しい一冊です。

何を読もうかな…と迷った時の参考になればと思います^_^

■要約
おすすめの児童書をご紹介しています。


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