東京都待機児童について

2017年8月に東京都が発表した地区町村の待機児童ワーストランキングより、都内では、保育施設など充分な受け入れ先がない地区が多い状況です。

ランキングがこちら↓

1位:世田谷区…861人
2位:目黒区…617人
3位:大田区…572人
4位:江戸川区…420人
5位:府中市…383人
6位:中野区…375人
7位:足立区…374人
8位:中央区…324人
9位:江東区…322人
10位:調布市…312人

世田谷区は不動の一位という趣があるけれど、保育サービス定員は前年度から1,400人ほど増やしていて、待機児童は337人減らしています。なお、世田谷区は待機児童の定義変更が行われる前から、すべての育休延長者を待機児童に含めていた、正直な自治体です。

保育園に入れないため、ベビーシッターを頼むご家庭もあり、シッティングにお伺いするお客様も、上記の地域が増えてきているなと感じます。また、4月から保育園に入るため、1歳になる前からシッターを利用するお客様も増えています。

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