はしか流行中!~東京でも感染者発生~

はしかの流行に注意!

沖縄と、愛知県ではしかの感染が拡大しており、現在患者数は100人を超えました。

はしかは感染力が極めて強く、10日程度の潜伏期間を経て発症する。発熱、せき、鼻水などの症状が出た後、発疹が現れる。通常は発症から7~10日後には回復するが、合併症で肺炎や脳炎を引き起こすことがあり注意が必要だ。
予防にはワクチン接種が有効とされ、1歳と小学校入学前の計2回、定期接種を受けることになっている。ただ、1978年10月~2006年3月は1回の接種だったため、免疫力が不十分な可能性があり、厚労省は接種回数を確認した上で、2回の接種を受けるよう勧めている。
5月は大型連休で旅行する人が多いため、厚労省の担当者は「発疹などの症状が出たら、早めに医療機関に電話するなどした上で診察を受けてほしい」と話している。

東京でもはしかの感染者が発生したそうですので、連休中のお出かけはご注意ください。

☆専属ベビーシッターと病児保育のル・アンジェHPはこちらから☆