東日本大震災から7年~地震対策について~

2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震が発生してから、今日で7年が経過しました。

今も約7万3千人が避難生活を送っているそうです。一日でも早い復興を心より願います。

当時の震源域は広大で、東京も大きい揺れを観測しました。ル・アンジェではお子様の大きな怪我はなく、ご依頼のあったお客様のもとにお子様を引き渡すことが出来ています。

シッティング中、もし大地震が起きたらどうしたらよいのでしょう。緊急時の対応について、今一度確認をしておきましょう。

○大きな揺れを感じたり、緊急地震速報を受けたら、まず身を守り、揺れがおさまるまで待ちましょう。落下物から身を守りましょう。また、普段から家の中の安全をチェックしておきましょう。

○火の始末をしましょう。

○身の安全を確認、確保し、災害情報、避難情報を入手しましょう。また、避難可能な出口の確保もしましょう。

  • 家族の安全の確認、確保
  • 災害情報、避難情報の入手
  • 避難のための出口の確保
  • ガラス片や転倒家具の注意

※お客様にお子様の安否を報告しましょう。

○地域の避難場所に避難しましょう。

○お客様と合流できるまで、待機をお願いします。

※お子様の安全とご自身の安全を第一に行動して下さい。

緊急時の対応は下記の通りです。地震の場合、電話やメールが繋がらない場合があります。その場合は、お子様の安全を第一に、安全な場所で待機をおねがいします。

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