手洗いの基本

インフルエンザの予防のため、正しい手洗いの方法を覚えましょう!

手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があるため、石けんと流水を用いてきれいに洗い流す習慣をつけることが、感染対策の基本であり、最も重要な手段です。

手洗いの正しい方法を知る!

☆しっかりと石けん液を泡立てること。泡立てることで、手全体や手のしわなどに石けん液がいきわたります。

☆正しく手洗いするためには30秒かかります。30秒の手洗いを身につけるために、砂時計やタイマーを置いて実施してみる方法もあります。30秒の手洗いを実感してみてください。※きらきら星を歌うとちょうど30秒になりますので試してみてください。

※2回手洗いを実施することで、ウイルスの除去効果があるというデータもあります。特に冬場のウイルス流行時のトイレの後は2回手洗いの実施をお勧めします。

親指や指先、指の間などは手指衛生が不十分になりやすいと報告されています。

ル・アンジェHPはこちらから