子どもの感染症~RSウイルスについて①~

冬になると毎年流行するかぜなどの呼吸器感染症。その原因となるウイルスは数百種にも及ぶといわれています。中でも乳幼児が最も感染しやすいのがRSウイルスです。その感染力は、ほとんどの子どもが2歳までに一度は感染するといわれているほどです。RSウイルスは、秋から春までというかなり長い期間にわたり流行が続きます。十分に注意しましょう。

今回は数回に分けて、RSウイルスについてご紹介していきます。

【かかりやすい年齢は?】

0~2歳児が80%を占めています。早産児はかかりやすいと言われています。大人もかかりますが、鼻かぜ程度で治ってしまします。なので、知らずのうちにお子様に感染させてしまう場合もありますので、RSウイルスのお子様の対応をした後、症状が出た場合は、注意が必要です。

【症状は?】

発熱、鼻水、咳、喘鳴 ※入院治療が必要な場合もあり。小児がかかり、重症化すると怖い病気です。

次回は感染経路と潜伏期間についてお伝え致します。次回更新予定は10月29日(日)になりますので、ご確認下さい。

 

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