。*病児保育日記*。

本日は荒川区のお家の病児保育にお伺いしました。

 

 

1歳6ヶ月のお子様で、39℃越えのお熱でぐったりしていました。。。

 

 

 

 

お母様がお仕事に行かれた直後、少しだけ泣きましたが、

 

 

抱っこしていると、お熱でふらふら

 

 

そのまま眠ってしまいました。

 

 

呼吸がゼーゼーと続きましたが、水分も、睡眠もしっかり取っていたので、

 

 

おなかをさすりながら、ぐっすり眠っていました。

 

 

 

この日、お熱はさがらず39.6℃~39.9℃をいったりきたり。。。

 

つらそうな姿を見ると、こちらもハラハラ。。。

 

どうしても熱が下がらず、お水も飲まない、なかなか寝付かない。。。

 

 

そんな時に使用するのが座薬です!!!!

 

 

 

 

 

 

坐薬は、直腸から入れる薬です。

 

吸収が速く全身にゆき渡るので速効性があります。

 

坐薬は、胃や肝臓への負担が少ないので、
乳幼児やお年寄りの方、胃腸の弱い方に適したお薬です。

 

ただし脳からの命令に逆らって、無理やり体を休ませようとするものなので、

 

むやみやたらに使うのはいけないそうです。

 

 

しかし、どうしても熱が下がらず、お水も飲まない、なかなか寝付かない。。。

 

そういった場合に使用し、一時的にお熱を下げ、体を休ませてあげましょう。

 

☆専属ベビーシッターと病児保育のル・アンジェHPはこちら☆