ル・アンジェレター6月号

シッターの皆さん、いつもお仕事ありがとうございます。

ル・アンジェレター6月号が完成いたしましたので、お知らせ致します。

■社長からのご挨拶

紫陽花が大輪の花を咲かせる頃となりましたが、皆さんいかがお過ごしですか。

今月、13年ぶりに海外へ行きました。フィンランド、エストニア、アイスランドの北欧3カ国です。まずはフィンランドの首都ヘルシンキに入るのですが、片道10時間と長旅です。長旅の場合、エコノミークラスの席だとつらいのですが、私が飛行機に乗る際に覚えた、少しでも快適に過ごせるコツがありますので、よろしければ参考にしてみてください。

まず、空港の発券カウンター(手荷物を預けるところ)で席が決まります。体調不良や怪我をしている際には席の融通が効くことが多いので、相談してみてください。特に体調不良でない場合には、以下の順でリクエストを出すと、エコノミー席でも比較的広めの席に座れることが多いです。

①前の方の席⇒空席がある場合には、カウンターの方の配慮により、割増料金なく、プレミアムエコノミーに座れるときがあります。但し、空席があっても、座らせてくれる保障はありません。

②非常口の側⇒非常口付近は広いです。すぐ前が非常口だと、足を思いっきり伸ばせます。エコノミーでも十分広いです。但し、緊急時にはお手伝いを協力する必要があります。

③前が壁⇒前方から席が倒れてくる心配がありません。足は伸ばせませんが、圧迫感はありません。

今回、東京~フィンランドのヘルシンキまで、約10時間の飛行でした。行きは、上記①が成功したのですが、帰りは混んでいて、うまくいきませんでした。そこで、一度発券してもらったものの、再度カウンターに行き、「割増料金を払ってもいいので、広い席にして欲しい」と頼んだところ、60ユーロ(日本円で、約7,500円)にて変更できました。長旅の場合、到着後の活動をスムーズにするためにも、少しでも広い席を確保したいですね。格安航空券を購入した場合、そのままチケットを使用する方が多いかと思いますが、席の交渉、及び広めの席の購入は可能ですよ。座席は航空券の購入時ではなく、発券時に決まります。

今回で、海外は通算33カ国の訪問となりました。30代は全く行かなかったので、40代では、また多く行きたいと思います。

代表取締役 野口正太郎

 

■Q&A~シッティング時、お子様の外食時の対応について~

■新しいシステム【エンジェル】について

■咽頭結膜炎(プール熱)について

■平成29年認可外保育施設職員テーマ別研修について

■投薬依頼書について

詳細は下記でご確認下さい。

ル・アンジェレター2017年6月号

梅雨から夏にかけて、体調を崩しやすい時期になります。体調管理をしっかり行ない、元気にお子様と過ごしましょう!

 

 

レターにも載っていますが、社内・社外の研修を随時ご案内していますので、初めてお仕事される方も安心です。ぜひ一緒に働きませんか?

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