乳幼児の事故~歯磨き中の喉突き事故に注意!~

乳幼児の事故~歯磨き中の喉突き事故に注意!~

事例1:歯ブラシをくわえたまま椅子から店頭し、歯ブラシの先端が、口の中に刺さった。

歯ブラシが刺さったまま来院したケースもあります。

事故の多い年齢は1歳~3歳前半で多く発生しています。

~子どもを事故から守るために~

☆保護者の見守りの中で、床に座って歯磨きをしましょう。

☆喉突き防止対策を施した歯ブラシを使いましょう。

☆歯磨きを行う場所、生活環境を見直しましょう。

ソファーからの転落、クッションやおもちゃなどでの転倒、兄弟との衝突に注意が必要です。

☆歩きながらの歯ブラシはやめましょう。

☆歯磨き中はよそ見をしないようにしましょう。

☆歯磨き中はふざけないようにしましょう。

歯磨き中の事故は大変危険です。シッティング中も十分に気を付けましょう。

 

 

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