子どもの感染症~RSウイルスについて③~

前回に続き、RSウイルスについてお伝え致します。今回はシッティング中の注意点おお伝えしていきます。

☆シッティング中の注意点☆

【RSウイルスは危険な病気だということを知る】

・RSウイルスは、悪化すると、入院治療も必要になりますので注意しましょう。

【細気管支炎の悪化に気付く】

・喘鳴音(ぜぇぜぇ)に十分注意しましょう。悪化すると肺炎になる可能性があります。朝は軽度でも、夕方には肺炎になってしまう場合があります。

【臥位よりは座位に】

・頭を高くすることで、咳が落ち着きます。

【室内環境、保湿】

・適度な室温、湿度を保ちましょう。加湿器がない場合は、バスタオルなどを干すなどして、乾燥しないようにしましょう。

【与薬】

・処方薬は指示通り投薬しましょう。

【熱性けいれんに注意】

・朝軽度でもだんだん熱が上がってくると痙攣を起こす可能性があります。常にお子様の様子を観察するようにしましょう。

※RSウイルスのお子様の対応をした後、風邪症状がある場合は、感染している可能性がある為、シッティングに入る場合は十分に注意する。病院の受診をお願い致します。

 

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