子どもの感染症~ヘルパンギーナ~

今日は七夕、お天気が東京は晴れました。ただ、九州地方の大雨の被害が大きく心配ですね。ニュースを見る度、心が痛みます。

先日より、子どもの感染症と題して、プール熱、手足口病を紹介しました。本日は、夏の3大感染症と言われている3つ目、ヘルパンギーナをご紹介します。プール熱や手足口病に比べると、流行はまだのようですが、十分に気をつけるようにしましょう。

ヘルパンギーナは、高熱が出る、口の中に炎症が起こるという症状があり、お子様がかかると、よだれが増えたり、口の中が痛いので不機嫌になったりする事があります。

お子様に症状が出たら…こまめに水分を与えましょう。口内に炎症があるので、柑橘系のジュースなどの刺激物は避け、麦茶やイオン飲料水を少しずつ与えるようにしましょう。よだれは、肌荒れにも繋がりますので、よだれかけを着用するか、こまめに拭き取るようにしましょう。

ヘルパンギーナは大人がかかると、子どもがかかるより症状がひどいと言われています。私も、保育園で働いていた時に、子どもから感染し、ヘルパンギーナにかかった事があります。高熱が1週間も続き、口内の炎症で食事も全く食べれませんでした。

基本の、手洗い・うがいをしっかり行ない、オムツ替えやよだれを拭く時は十分に気をつけましょう。お子様が触ったおもちゃ、ドアノブや机などはこまめに消毒するようにし、予防をしっかり行なうようにしましょう。

 

子どもが感染症にかかってしまった…でも仕事も長く休めない…

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