ル・アンジェ札幌~外で遊ぼう~

小さい頃「子どもは外で遊びなさい」とよく言われました。

思い起こせば、オモチャはあまり持っていなかったような気がします。

家の周りは、どこまでも続く山並みと水田、畑が広がり、暗くなるまで(暗くなっても)外で遊んでいました。

色とりどりに咲いているお花、細く青々とした畦道、楽しそうな蝶々、おたまじゃくし、渡り鳥の白鳥、セミ、赤トンボ、川魚…

札幌育ちの子ども達が、私の実家に遊びに行くと目が一段と大きくなり、瞳がキラキラしているのがとても興味深かったです。

一般的な外遊びの効果として

◇体が強くなる

◇運動神経が良くなる

◇頭が良くなる

◇集中力が高まる

◇発想力がつく

◇コミュニケーション能力が鍛えられる

◇五感が発達する

等々、良いことづくめだそうですよ♪

土だって子供の手にかかると色々なものに大変身。

札幌市中央区では、

子ども達の「やってみたい!」という好奇心と自由な発想を思いっきり叶えてくれる場所があります。

♦プレーパークさっぽろ(公益財団法人札幌市公園緑化協会)

 

 

 

 

 

 

 

http://www.sapporo-park.or.jp/playpark/

プレーパークは、子どもが自分でつくる《冒険遊び場》です。

ブランコもお砂場も無く「ダメ!」って言われることもありません。(これは嬉しい♪)

いつ来ても、いつ帰ってもいいのです。お金だってかかりません

小さい子~お年寄りまで誰でも!

「自由に遊んでいいよ」と言われ戸惑う子もいるそうです(笑)

でも、人見知りな子もすぐに遊びを見つけて楽しんでしまうとは、やはり子どもは遊びの天才ですね。

《知り合いがいないイベントの敷居をまたぐのは勇気がいる》

という方も、壁がない屋外プレーパークは気兼ねなく入って来られるようです。

◇道外から転勤されてきた方

◇初めての土地での子育て

◇冬の遊び方を知らない親子さん

このプレーパークが不安を解消してくれます。

老化・生活習慣病の予防・ストレス解消にも。

或る数学者が著書に《世界的な天才は、必ず幼少期に大自然の中で遊んだ体験がある》と記していました。

みんなで、お日様を浴びながら 「外で遊ぼう!」

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