けん玉★

みなさんも一度は遊んだことがある「けん玉」。

 

 

 

 

 

 

 

とても単純で、そしていて難しい遊びで昔から親しまれてきました。

広島だけなのか、けん玉を購入し授業で扱うこともありました。

なぜ、それほど身近にけん玉があるかというと

広島市のお隣の市、廿日市市が

けん玉発祥の地と言われているためもあるかもしれません。

けん玉は、江戸時代に日本に伝えられましたが、当時は剣と玉の部分しかない玩具でした。

そのかたちを改良し、皿部分を取り付けた「日月(にちげつ)ボール」こそが、

現在のけん玉の原型です。

「日月ボール」の考案者である江草濱次(えぐさはまじ)は、

木工ろくろ技術と木工玩具の生産地として有名な廿日市を訪れ、

製造を依頼し、以後、廿日市で作られた多くのけん玉が、けん玉文化をつくりあげてきました。

平成26年度以降、けん玉の世界大会であるけん玉ワールドカップが市内で開催され、世界からけん玉プレーヤーが来場していました。

たまにけん玉をしたくなるんですよね^^

でも、未だに真ん中の棒に玉を乗っけることができないでいます^^;

やりはじめると、集中してしまい何度もチャレンジしてしまいます♪

これか らのお正月などに、親子で遊んでみてはいかがでしょうか?

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