【仙台シッターブログ】~とんぼのはなし~

【とんぼのはなし】
段々と秋の気配が近づいてきましたね。夏の終わりにやってくる“とんぼ”は一体どんな種類があるのでしょうか?

“オニヤンマ”


日本で1番大きいとされるオニヤンマは全長10㎝を超えるものも!緑の目に黄色と黒の体がカッコいいですね。トンボは肉食で小さな昆虫を食べるのですが、オニヤンマはスズメバチも食べてしまうのだとか!さすが、トンボ界のハンターです…!

“ギンヤンマ”


こちらも全長7㎝ほどになる大型のトンボです。鮮やかな水色のお尻が特徴的ですが、これはオスである証拠。メスはお尻まで緑色です。

“アキアカネ”

 

 

 

 

 

 

 

トンボの代表格“赤とんぼ”の事です!全長は4㎝ほど。実は6月頃から成虫になりますが、暑いのが苦手で涼しい山の中に隠れています。秋になって涼しくなる頃にオレンジから綺麗な赤に変化し、平地へやってきます。
“シオカラトンボ”

 

 

 

 

 

 

黒と青っぽい灰色で飛んでいるとキラッと光って見えて印象的ですよね。実はシオカラトンボはオスで、メスは“ムギワラトンボ”という別名があり、黄色いんです。オスも未成熟なだと黄色だそうですよ!
どちらもカッコいいですね!

紹介できなかったトンボも沢山います!色鮮やかなトンボ達を探しに、秋のお散歩はいかがでしょうか?