絵本の世界展◆広島ベビーシッターのブログ◆ 

絵本は本当に昔から親しまれており、今でも色々な絵本を思い出します。

そして、今回ふくやま美術館で

亀山達矢と中川敦子による2人組ユニット「tupera tupera」(ツペラ ツペラ)

の絵本の世界展が開催されます。

「tupera tupera」(ツペラ ツペラ)は、

絵本、雑貨、アニメーション、舞台美術などの各分野で、

幅広く活躍するアーティストです。

紙を切って貼り、さまざまな色と形で彩られるその作品は、

高いデザイン性を持ちながらもユーモアに溢れ、多くの人を魅了しています。

2002年から活動を始めたtupera tuperaは、

『木がずらり』(2004年)を皮切りに、絵本制作で活躍の場を広げます。

2013年、『しろくまのパンツ』(2012年)が「第18回日本絵本賞読者賞」を受賞すると、

同作は「第2回街の本屋が選んだ絵本大賞 グランプリ」など数々の賞を受賞。

つづけて『パンダ銭湯』(2013年)が、「第3回街の本屋が選んだ絵本大賞 グランプリ」を受賞し、

2018年には『わくせいキャベジ動物図鑑』(2016年)が「第23回日本絵本賞大賞」に輝きました。

今やその作品は国内にとどまらず、アメリカ、フランス、台湾など世界11か国・地域で出版され、人気を博しています。

絵本制作と並行してtupera tuperaが大切にしているのが、読者との交流です。

イベントやワークショップに参加するために全国各地を飛び回り、今も図書館や街の書店での活動を続けています。

本展は、そのtupera tuperaの軌跡をたどる、初めての大規模な展覧会です。

代表作である絵本の原画を中心に、

立体やイラストレーション、映像作品など多様な活動を紹介すると同時に、

貼り絵やコラージュを駆使して彩られた、色鮮やかで繊細な手仕事の世界へご案内します。

気になっていたので、行ってみようと思います^^

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