ル・アンジェレター11月号のお知らせ

いつもお仕事ありがとうございます。

ル・アンジェレターが完成致しました!

お子様と一緒に遊べる工作や折り紙をたくさん紹介しています♫ぜひご確認ください。

■社長の挨拶

■ル・アンジェよりお知らせ

■SIDSから赤ちゃんを守ろう

■クリスマス工作

社長挨拶文

レター本文

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♪おすすめ絵本のご紹介♪

今日は勤労感謝の日であると同時に、「手袋の日」でもあります。

みなさん、ご存知でしたか?

日本手袋工業組合が、これから手袋が必要になる季節に向けて、祝日の勤労感謝の日を記念日にしたそうです。

そこで、今日は手袋を題材にした「手ぶくろを買いに」という絵本をご紹介します。

☆手ぶくろを買いに☆

作: 新美 南吉
絵: 黒井 健
出版社: 偕成社

~あらすじ~

寒い冬の朝、狐の冷え切った手を握りながら、お母さん狐は手袋を買ってやろうと思い、子ぎつねと一緒に街へ出掛けました。

しかし、お母さん狐は昔、町へ出かけたときの怖い出来事を思い出して足が進まなくなりました。お母さん狐は、しかたなく、子狐をひとりで町へ行かせることにしました。

果たして子狐は、無事に手ぶくろを買うことができるのでしょうか・・・!?

 

きっと、みなさん一度は読んだことがありますよね。

小学校低学年向けの絵本になりますが、かわいらしい狐の絵は小さいお子様も興味を示すことと思います。

小さいお子様と一緒に読む時は、文章を読むのではなく、挿絵を見ながら「寒そうだね。」「手ぶくろを買いに行くみたいだよ。」等、簡単な言葉や会話に変えながら読んでいくと、一緒に楽しめるのではないかと思います。

 

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社長のひとこと

~2013年8月号ル・アンジェ通信より~

15年ほど前、野球部に所属していた高校三年生の弟にとって、最後の大会

の相手は私の母校でした。
私は甲子園の出場を目指していた学校に入りましたが、すぐに野球部を辞め
てしまい、未練を残したまま卒業した半面、弟は入学した高校で野球を楽し
んでいました。
大差で私の母校が勝つと予想していましたが、結果は4対1と、思っていた
よりも点差の開かない勝利でした。
敗れたものの野球を楽しんでいた弟を見ていて、野球への未練をなくすこと
のできた夏の試合でした。

お子様と工作~くるくるおさる~

簡単工作~くるくるおさるの作り方~

【材料】

画用紙(紙ならなんでもOK)、ストロー2本、テープ、ペン(色鉛筆など)

【作り方】

①画用紙を猿の形に切り、色を塗ります。図のように画用紙を半分に折って切ると簡単です。

②ストローの折り曲がる部分を合わせます。

③画用紙で作ったさるをテープで貼り完成です。

ストローの底両端をくるくる回すと、猿がくるくる回ります。

 

ぜひお子様と作ってみてください!

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シッティングPOINT~お座り期~

本日は、おすわり期7か月~9か月のシッティングPOINTをお伝え致します。

【7か月】

おすわりがちゃんとできるようになり、両手を自由に動かせるようになります。好奇心が広がり、欲しいものの方を見て「あ!あ!」などと声を出したりすることもあります。中には人見知りが始まる子もいます。

~トントントン~

赤ちゃんの手にとって、空き箱や缶などを一緒に叩いてみます。「トントンって音がしたね~」と声をかけてみたり、リズムをとってみたり。自分が働きかけた結果、音が出るということが、赤ちゃんにとっては新鮮な体験となります。

【8か月】

ずりばいなどで興味のあるものの方へ自分で移動するように。好奇心も高まり、探索行動が盛んになります。相手の気持ちを読み取るのが上手になり、笑う、泣くなど、自分の感情表現よりも豊かになります。

~ギッタンバッタン~

膝を伸ばして座り、赤ちゃんを向かい合わせで膝の上に座らせます。しっかりと手を繋いだままゆっくり「ギッタンバッタン」と声をかけながら、かがんだり起こしたりします。前後への大きな動きが楽しい遊びです。激しく急な動きにならないように注意しましょう。

【8か月】

ハイハイをする子が多くなってきて、後追いをすることもあります。積み木を打ち合わせるなど、手指を使って出来ることも増えてきます。欲しいものを手で示すなど意思表示も盛んになってきます。

~くずしてみよう~

積んであるものを崩す遊びが赤ちゃんは大好きです。一瞬で形が変化したり、音が出たりするのが面白いのです。まだ積むことは出来ないので、崩れても危険のないおもちゃを大人が積み、最初は赤ちゃんの手をとって一緒に崩してみましょう。

立つことが出来たり、ハイハイが出来るようになるとますます目が離せなくなっていきます。お子様の安全を第一にシッティングを行しましょう。

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社長のひとこと

~2013年5月号ル・アンジェ通信より~

GW中、小学生の空手世界大会で審判の手伝いをしました。手伝いをするのは学生のとき以来で、約20年ぶりです。

中には、海外から来ている少年もいました。親と一緒に来ていても、日本人が多い中での試合は、心細かったことと思います。

私は小学4年生を100試合程手伝いましたが、不安と緊張のなかでも懸命に戦う少年たちの後ろ姿を目にし、感じることの多い一日となりました

シッティングPOINT~ねんね期②~

10日(金)のブログで生後1か月~3か月のシッティングPOINTをご紹介しました。今回は生後4か月~6か月までのシッティングPOINT、遊びをご紹介します。

【生後4か月】

首が座るようになり、うつぶせの姿勢で周りが見れるようになってきます。興味をひくものをじっとみたり、音のする方を向いて聞いたりという動きが出てきます。

~らっこの親子~

仰向けに寝たおなかの上に、赤ちゃんをうつ伏せで寝かせます。赤ちゃんが落ちないように支えながら、シッターがらっこになったつもりで、「波が来ました~さぶ~ん」と、体を左右に揺らします。赤ちゃんにとって、体の上に密着するのは安心感があるものです。

【生後5か月】

身体をねじる動きから、寝返りが出来るようになる子もいます。頭の中で、目と手の動きを繋げられるようになるので、面白そうなおもちゃがあると手を伸ばすようになります。

~車でおでかけ~

大人がひざを伸ばして座り、赤ちゃんを向かい合わせでひざの上に乗せて、両脇をしっかり支えます。その姿勢で、「曲がりま~す」「ぶっぶー」などと言いながら体を左右に傾けたり、「わーガタガタ道で~す」と膝を上下に揺らしたり、赤ちゃんの反応を見ながら緩やかな動きを楽しみましょう。

【生後6か月】

興味のあるものをつかむなど、能動的な動きが増えてきます。隠したものが出てくることも予想できるようになり、「いないいないばぁ」などの遊びを喜ぶようになります。っ不安定ながらお座りができるようになる子もいます。

~はいどうぞ~

おもちゃを「はいどうぞ!」と渡したり、ボールを「いくよー!」と赤ちゃんの方に転がしたりとまずは大人の方から渡す動作をしてみましょう。そのうち、赤ちゃんから大人に手渡す動作が見られるかもしれません。やりとりを思う存分楽しみましょう。

0歳児の成長はあっという間です。日に日に成長をしている赤ちゃんに寄り添って、スキンシップをたくさんとってあげましょう。

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シッティングPOINT~ねんね期の遊び~

生後~3か月のねんね期の赤ちゃん、声をかけたり、抱っこしたり…他に遊び方ってあるの?首がまだすわっていない小さい赤ちゃんにも、様々な刺激のうち、「好みの刺激」を選んで注視する力があり、気に入らないときは顔をしかめる力もあります。赤ちゃんのちょっとした表情の変化を読み取るのがシッターの腕の見せ所!かもしれません。首がすわり始め、お座りが出来るようになってくると、自分から手を動かしたり、気に入ると笑ったりとシッターも遊びがいがありますね。

本日は、ねんね期1ヶ月~3ヶ月の遊びをご紹介します。

【生後1か月】

オムツを替えた後など、赤ちゃんの機嫌の良い時に、体を優しくさすったり、なでたりしてみましょう。スキンシップをたっぷり楽しむと、赤ちゃんは大きな安心感を得られます。

【生後2か月】

赤ちゃんの体のいろいろなところを触ります。「かわいいおててみーつけた♪」「かわいいおめめみーつけた♪」など部位の名前を言いながら、歌う様にリズミカルに言いながらタッチしましょう。

【生後3か月】

赤ちゃんの目の前で優しく両手でたたき、パチパチ音をさせます。その後、赤ちゃんの左、右、上など、いろいろな方向から聞かせると、赤ちゃんが音の出る方を見ることがあります。もし赤ちゃんがそちらを見たら、「あったね♪」「こっちだね♪」などと声を掛けましょう。ガラガラなどのおもちゃを使うのも良いですね。

 

赤ちゃんは、前身の五感をフル稼働させて、外界の情報を吸収しています。見るもの聞くもの触れるもの…全てが遊び、すべてがおもちゃなのです!これを妨げないようにしましょう!

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病児保育サービスって何だろう?

気がつけば今年もあと2ヶ月。朝夕はだいぶ涼しくなってきましたね。

これからの季節、風邪やインフルエンザ・ノロウイルス等の感染症で、保育園や学校をお休みしなければならないという機会も増えてくることと思います。だけど、仕事も休めない、でも保育園や学校にも行けないし、周りに看病を頼める人もいない・・・

そんな困った!を解決できるサービスが「病児保育サービス」です。

ル・アンジェでは、仕事を休めない保護者様の代わりに、ご自宅でお子様の保育を行うサービスを提供しています。ご自宅での保育以外にも、病院での受診、保育園からのお迎えの呼び出し等にも対応可能です。

また、熱は下がったけど、感染症で7日間休まなければいけない・・・、そんな時も「病後児保育」として、ル・アンジェの「病児保育サービス」をご利用いただけます。

保護者様が安心してお仕事ができるよう、研修を受けたスタッフが誠意をもってお子様の保育を行います!

病児保育サービスを初めて知った方はもちろん、サービスは知っているけど本当に必要かな?等悩んでいる方は、ぜひお気軽にお問い合わせ下さい。

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社長のひとこと

~2013年4月号ル・アンジェ通信より~

小学校に生徒たちの将来の夢が飾ってありました。何気なく見ていると、ほとんど全てが、自分のなりたい職業について書いてありました。自分自身を振り返っても、小さい頃に夢と聞かれたときに、職業を答えていたような気がします。将来やってみたいことはたくさんあっても、夢を聞かれると、多くの人が職業を応えるのは不思議ですね。

私の夢は、子どもたちが大きくなっても一緒に遊んでもらいたいことです。